新生「なごみるく」
2026-02-01 12:32:20

千葉県産牛乳を使用した新しい「なごみるく」が登場!心温まるお菓子の魅力

新たな心温まるお菓子「なごみるく」の魅力



2026年2月1日、待望のリニューアルを迎える「なごみるく」。このお菓子は、千葉県産の牛乳を使ったやわらかなミルク餡を、バター入りの生地で包み込み、しっとりと焼き上げることで、なめらかな口どけとやさしい甘さを実現しています。これにより、食べる人々に笑顔を届けるひとときを演出してくれる幕開けとなります。

リニューアルのポイント



今回のリニューアルでは、中餡の配合を見直し、さらに濃厚なミルク感を味わえるよう進化しました。生地と餡のバランスが取れた一体感のある食感が楽しめるのも、このリニューアルの醍醐味です。さまざまなシーンで、特別なご褒美としてぜひ味わいたい一品です。

千葉県の酪農と「なごみるく」の歴史



千葉県は、日本の近代酪農の発祥地でもあります。南房総にて、馬の放牧が始まったことがきっかけで、8代将軍・徳川吉宗によって輸入された白牛の乳から、日本の酪農が始まったと言われています。そうした歴史を受け継ぐ「なごみるく」は、千葉県産の牛乳を使用しており、牛乳本来の優しく濃厚な風味が引き出されています。

デザインにも込められた思い



「なごみるく」のパッケージデザインにも工夫が凝らされています。ポットから注がれるミルクのデザインは、千葉県産の牛乳のこだわりを象徴し、濃厚な風味ややさしい甘さを表現しています。ピンクを基調としたパッケージは、美味しいものを食べて笑顔になったときの頬の紅潮やあたたかみ、ほんわかとした雰囲気を演出しており、思わず手に取ってみたくなる魅力があります。さらに、連なる文字は、人と人、心と心を結び、伝統から革新へとつなげる精神が感じられます。

「なごみるく」の歴史と進化



このお菓子は、2019年4月に創業120周年を記念して誕生しました。その後、2020年4月には美味しさを追求し、ミルク成分を増やすことでさらに濃厚な味わいにリニューアルされました。また、2022年8月には期間限定の「お月見なごみるく」が、2023年4月には「なごみるく苺」が発売され、期間限定の商品でも多くのファンの心をつかみました。さらに、2025年6月には「第28回 全国菓子大博覧会・北海道」において農林水産大臣賞を受賞し、注目度が高まっています。

進化し続ける「なごみるく」



そして、2026年2月のリニューアルによって、よりみるく感を深く味わえるようになった「なごみるく」。中餡の配合を見直すことで、より一層の美味しさを追求しています。千葉県産牛乳を使用した心温まるこのお菓子を、ぜひお楽しみください。

お問い合わせ



「なごみるく」に関する詳しい情報は、なごみの米屋の公式サイトをご覧ください。一般のお客様からのお問い合わせは、お客様相談室(TEL:0120-482-074)で受け付けています。営業時間は、9:00~17:00(※土日祝日を除く)です。

美味しいお菓子で心温まるひとときを、ぜひ一緒に味わいましょう!


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