和歌山の梅と海
2026-02-01 11:54:19

和歌山の海の恵みを味わう!「熊平の梅」とのコラボメニュー登場

和歌山の自然と文化が融合した特別メニュー



和歌山県には、日本有数の梅の聖地、みなべ町があります。この町で育つ紀州南高梅は、特有の甘みと酸味を兼ね備え、多くの人々に愛されています。本記事でご紹介するのは、一般社団法人海と日本プロジェクトin和歌山県と井上梅干食品株式会社のコラボレーションによる、「熊平の梅」の特別メニューです。

コラボメニューの概要


2026年の2月1日から3月31日まで、期間限定で販売される「かつお梅&こんぶ梅」。この梅干しは、みなべ町の美しい海の恵みを受けて育った梅を使用しています。海と梅、二つの自然の恵みに感謝しながら、親子で楽しんでいただけるメニューです。

昔ながらの製法を守る梅干し


井上梅干食品株式会社は、昭和16年に創業された歴史ある会社です。熊平の梅は、昔ながらの製法を大切にし、地域で採れた新鮮な梅を一粒一粒丁寧に加工しています。このこだわりが、豊かな風味の梅干しを生み出しています。かつおとこんぶの旨味が加わった新しい梅干しは、食卓を華やかに彩る一品となるでしょう。

地域と海を守る取り組み


この企画は、ただ梅干しを楽しむだけのものではありません。「海と日本プロジェクト」では、次世代に美しい海を残すために、地域の子どもたちや若者に海の大切さを伝える活動を行っています。和歌山の海は、実はアガウミガメの産卵地でもあり、自然と触れ合うことで、子どもたちが環境を考えるきっかけを作れたらと考えています。このコラボメニューは、楽しく食べながら未来の海について考える良い機会でもあるのです。

メニューを楽しむために


コラボメニューは、熊平の梅 みなべ店で体験可能。営業時間は8時から17時まで、火曜日と年始はお休みです。アクセスは、みなべICから車で約3分。美しい海が広がるこの地で、心を込めた料理を味わってみてはいかがでしょうか。

最後に


和歌山の海と梅の素晴らしさを再発見するこの機会に、ぜひ「かつお梅&こんぶ梅」をご賞味ください。海の恵みに感謝しながら、未来のためにできることを考えるきっかけになります。海と梅、そしてみなべ町を存分に楽しみましょう!


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