QuizKnockと大学の連携
2026-01-26 13:58:23

QuizKnockが札幌国際大学と連携し次世代教育モデルを開発

QuizKnockが札幌国際大学との包括連携協定を締結



2021年1月26日、株式会社batonが札幌国際大学と包括連携協定を結び、次世代教育に向けた共同研究が開始されることが発表されました。この協定は、両者が持つ専門知識を生かし、小中学生にデジタル技術を利用した運動機会や情報モラルを学べる教材を開発することを目的としています。

調印式の実施



札幌国際大学にて開催された調印式には、株式会社batonの代表取締役、衣川洋佑氏と、札幌国際大学の学長、蔵満保幸教授、地域・産学連携センターのセンター長である濱田剛一教授、さらに安井政樹准教授が出席しました。この式典では、今後の連携の意義や期待される成果について語られました。

共同研究の焦点



本プロジェクトでは、安井政樹准教授が中心となり、子どもたちの知識獲得や成長を促すためのデジタル教材の開発に取り組みます。特に、運動や情報モラルに関する教材が中心となり、地域の学校現場での課題解決を図ります。教育現場でのICTの活用方法が求められる中、どのようにデジタル技術が子どもたちの発達を支えるのかが重要なテーマとなります。

札幌国際大学の安井政樹准教授の役割



安井准教授の専門的な知識と経験は、教育の質を高めるために大いに役立ちます。彼は北海道の小学校で20年にわたって教員としての経験を持ち、ICTを活用した教育充実やインクルーシブ教育の実現に向けた研究に取り組んでいます。これまでの著書や論文も評価され、文部科学省やデジタル庁での委員としても活躍しています。また、NHK for Schoolの番組制作にも関与し、多様な教育プログラムの企画に携わっています。

QuizKnockと株式会社batonのビジョン



QuizKnockは、クイズ王・伊沢拓司を中心にエンタメと知識を融合させたメディアです。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、多くの人が楽しむことで学びを促進することを目指しています。YouTubeチャンネルの登録者数は260万人を超え、2026年には10周年を迎えるために特別なプロジェクトを展開中です。

株式会社batonは、「遊ぶように学ぶ世界」を目指し、エンターテインメントと教育の融合を通じて様々なサービスを提供しています。このような理念が、札幌国際大学との協力によって新たな教育モデルを生み出す原動力となるでしょう。

未来の教育への期待



この包括連携協定は、教育分野における新しい試みの一環として、多くの子どもたちに質の高い教育を提供することが期待されます。株式会社batonと札幌国際大学のコラボレーションは、今後の教育の在り方に新たな道を示すものとなるでしょう。教育モデルの改善に向けた取り組みが、他の地域にも波及することを願っています。


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