DAISOとグローバル体験
2026-01-26 13:06:21

関西外国語大学がDAISOと連携した春期海外就業体験プログラム

関西外国語大学の新たな試み



関西外国語大学では、2025年度の春期休暇中に株式会社大創産業(通称:DAISO)との連携により、マレーシアで「企業型」海外就業体験プログラムを実施します。このプログラムは、グローバルに展開するDAISOの物流および事業戦略の最前線を学生に体感させ、課題発見力や協働能力を高めることを目指しています。

グローバルは実地で学ぶ



今回のプログラムでは、参加する学生たちはマレーシアのGlobal Distribution Center(GDC)で、実際の倉庫の運営や市場調査、社員との座談会といった実務体験を行います。また、2027年に稼働を予定している新GDCの視察も予定されており、この拠点はDAISOの今後のグローバル戦略において非常に重要な役割を持つことになります。

プログラムの具体的内容



参加するのは選ばれた学生6名で、プログラムの期間は2月22日から3月1日までの8日間。他の大学の学生たちや現地の関係者との協働を通じて、多様な視点からマレーシアの市場や物流戦略について分析し、主体的な提案を行います。このような体験は、学生たちが単なる受け身ではなく、自らの考えを持ち、発信する力を育てることにつながります。

経済的なサポートも充実



学生には、大学より10万円の奨学金が支給されるため、経済的な負担を軽減しつつ、海外での学びを促進します。これにより、学生たちはより安心して挑戦することができ、貴重な経験を得られるチャンスが広がります。

本学の教育理念



関西外国語大学では、グローバルなビジネス環境の中で問題を発見し、自分のキャリアを考えるための教育プログラムを推進しています。これにより、学生は語学力のみならず、実社会で通用する実践力を兼ね備えた人材として成長することが期待されています。

未来を見据えた学びの場



このプログラムは、大学の教育理念を体現するものであり、学生たちにとっては将来のキャリアを具体的に考える貴重なチャンスとなります。マレーシアでの経験を通じて、彼らはグローバルな視点を身につけ、新たな可能性を切り拓くことでしょう。大学とDAISOが手を組むことで生まれるこのプロジェクトは、学生たちの未来に大きな影響を与えることが期待されます。


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