沖縄の伝統食文化を守るための新しい一歩
沖縄の食文化が次世代に引き継がれるためのプロジェクトが進行中です。その要となるのは、首里の地元名物「あちこーこー首里とうふ」です。この豆腐は、地域の人々に半世紀にわたり親しまれてきましたが、様々な事情から2021年に完全終売を余儀なくされました。しかし、この度、(株)首里とうふが新たに立ち上げた直営店「茶屋 首里とうふ」によって、この人気商品が復活します。
あちこーこー首里とうふの復活と新店舗オープン
新店舗のオープンは2026年1月13日予定です。このプロジェクトでは、クラウドファンディングを通じて、地域活性化と沖縄の伝統食文化の復活を目指します。
「茶屋 首里とうふ」は、あちこーこー豆腐の安定供給を実現するための拠点であり、沖縄の食文化を次世代に伝えるための重要な場所となるでしょう。
プロジェクトの背景と必要性
2021年、国際的な衛生基準であるHACCPの義務化により、多くの地元産品が販売困難になりました。その影響を受けた首里とうふも、従来の方法では商品の安定供給が難しくなったのです。この問題を解消するため、私たちは自らの手で最高の状態のあちこーこー首里とうふを作り、提供する場所を作ることにしたのです。
クラウドファンディングの目的
このプロジェクトの成功には、資金が必要です。具体的には、
- - 安全で安定した環境であちこーこー首里とうふを提供できる設備の整備
- - 新商品の開発による島豆腐のバリエーション拡大
- - 地域に根付いた給食の提供を支える体制の構築
といった点に資金を投資する必要があります。これにより、次世代に沖縄の食文化を確実に受け渡す基盤を築くことができるのです。
今後のスケジュール
本プロジェクトのスケジュールは以下の通りです。そして、2025年には首里城復興祭での出展を予定しています。
- - 2025年9月: 物件契約
- - 2025年11月1日: 改修工事開始
- - 2025年12月31日~1月12日: プレオープン
- - 2026年1月13日: グランドオープン
今後は、クラウドファンディングで集まった資金を基に、あちこーこー首里とうふの安定供給の体制を整え、新商品開発の検討に進みます。また、挑戦を続けるための体制作りも進行中です。
プロジェクト詳細
このプロジェクトについての詳細やご支援は、こちらのクラウドファンディングページをご覧ください。
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クラウドファンディングページ
私たちのプロジェクトは、地域への誇りと次世代への継承を目的とし、共に沖縄の豊かな食文化を未来へつなげていく仲間を求めています。
プロジェクト責任者
(株)首里とうふ代表取締役:照屋ゆきの
TEL:098-887-7126
Email:teruya-tofu.eigyou@aurora.ocn.ne.jp