いちごの魅力を味わうフルーツ教室
物価高の時代、フルーツをただ選ぶのではなく、賢い選択をすることが重要です。そんな中、フルーツショップ青木による「フルーツ教室」が2026年2月9日と10日、郡山市といわき市で開催されることが決定しました。このイベントでは、旬のフルーツであるいちごをテーマに、魅力を体験しながら学ぶ機会が提供されます。
このフルーツ教室は、定期的に開催されていた人気の講座で、コロナ禍の影響で一時休止していましたが、多くのお客様の要望に応え、2025年5月に再開されました。過去の教室は好評で、参加者からは「フルーツの奥深さを知ることができた」との声が多数寄せられています。今回のいちご教室では、参加者が自身の味覚を通じてフルーツの良さを実感し、目利きの力を育むことができます。
フルーツの魅力は、その味わいだけではありません。栄養価も高く、食文化や生産者の思いが詰まった食材です。青木フルーツ株式会社は、フルーツを通じて人々に「美味しさ」と「感動」を届け、心身ともに健やかな生活を支えることを目指しています。そのため、教室ではフルーツの品種や選び方、質の高いフルーツの見極め方に関する知識を得ることができます。
フルーツ教室の内容
当日のプログラムには、青木フルーツの会長であり、熟練のフルーツマイスターである青木信博さんによる講義が含まれます。彼はフルーツの選び方や、最適な食べ方について詳しく解説し、実際に様々な品種のいちごを食べ比べることができます。また、食事としてオードブルや特別パスタ(ドリンク付き)の提供もあり、お土産も用意されているので、参加者は実際に得た知識を日常に活かすことができます。
開催日は2026年2月9日と10日の2日間で、各日18:00から19:30までの予定。場所は、フルーツショップ青木本店といわき泉店で、定員はそれぞれ25名と30名となっています。完全予約制で早い者勝ちなので、参加を希望する方は、早めに電話での申し込みを行うことをお勧めします。
フルーツショップ青木について
1924年から続くフルーツショップ青木は、東北・関東に5店舗を展開し、厳選されたフルーツを顧客に提供し続けています。フルーツマイスターの称号を持つスタッフが市場や農家を訪れ、最高品質のフルーツを選び抜き、一番おいしい時期に届くよう管理しています。
フルーツのフレッシュさや美味しさを追求し続けているフルーツショップ青木では、ただフルーツを販売するだけでなく、フルーツにまつわる文化や知識を広めることにも力を入れています。今回のフルーツ教室を通じて、より多くの人々にフルーツの持つ魅力を知っていただき、豊かな食生活を楽しんでいただきたいと思っています。
一緒にいちごの深い世界を体験し、目利きの腕を磨きましょう!さあ、フルーツ教室でお待ちしています!