新たな寿司の風を感じる横浜関内の名店
2023年3月19日、横浜関内エリアに新たなグルメスポットがオープンしました。それが「まぐろ問屋 三浦三崎港」と「まぐろ問屋二代目マル城KITCHEN」です。この2店舗は、食のエンターテイメントを追求する株式会社ネオ・エモーションが手掛け、その理念には「横浜から食文化を世界へ」という強い想いが込められています。
究極の回転寿司「まぐろ問屋 三浦三崎港」
まずご紹介するのは「まぐろ問屋 三浦三崎港」。同店は、2000年代初頭の回転寿司の雰囲気を再現した内装と、全席から寿司職人への直接注文が可能なフルオープンキッチンが特徴です。定期的に行われる鮮魚や本まぐろの解体ショーは、単なる食事を超えたひとつのエンターテイメントとして、多くのニーズに応えます。
豊富な種類のマグロを使用しており、グループ会社の「三崎恵水産」が目利きした新鮮な魚を店舗へ届けます。横浜中央市場で仕入れた旬の魚たちが、熟練の職人たちによって一番美味しい形で提供されるのです。品質の高さと鮮度へのこだわりは、必ず満足いくものになるでしょう。
見逃せない!エンターテイメント寿司体験
その名も「廻転寿司レーン」には、新鮮で美味しい寿司が次々と回ってきます。これぞ本来の回転寿司体験!席にいるだけで、華やかに回る寿司を楽しむことができます。さらに、食材にこだわりながらも、従来の職人を超えた存在である「織人(ショクニン)」たちが、寿司文化を未来へ繋ぐ活動を行っています。
その基本から応用技術を後世に継承し、寿司の歴史や文化を深く学ぶことで、より深いメニュー展開を実現しています。寿司職人としてのスキルアップだけでなく、創造的な表現を追求する姿勢は要チェックです。
新たなフードホール「まぐろ問屋二代目マル城KITCHEN」
次に立ち寄りたいのが、「まぐろ問屋二代目マル城KITCHEN」です。こちらは初のフードホール型店舗で、まぐろを中心とした独自のメニューが楽しめます。看板メニューの「まぐろマフィンバーガー」は、三崎まぐろを使用したレアカツやてりやきの2種類があり、濃厚なラクレットチーズがかかることで特別な美味しさを引き出しています。
サイドメニューも豊富で、フィッシュアンドチップスとのセットでの販売もあり、鉄板の美味しさを楽しめます。
ドリンクも豊富、セルフ飲み放題の焼酎
フードホール店舗に珍しい焼酎のセルフ飲み放題も設置されています。ここでは10種類以上の焼酎を楽しみながら、ドリンクカウンターでお気に入りを選べます。大画面でのスポーツ観戦や音楽イベントとの相性も抜群で、感動的な体験を確約します。
まとめ
横浜関内にオープンした新しいグルメスポット、まぐろ問屋シリーズ。従来の寿司の形を変え、未来を見据えた食文化を発信する姿勢が感じられます。ぜひ、実際に足を運んで、その新しい味わいと体験をご自身の五感で感じてみてください。食文化の最前線で、皆さまのご来店をお待ちしております。