谷中の新カフェ
2026-06-13 23:14:23

古民家リノベカフェ『八三六』が谷中銀座に登場!和素材を満喫できる新スポット

古民家リノベカフェ 『八三六』が谷中銀座にオープン!



2026年6月11日、東京・谷中銀座商店街に新たに登場するのは、築80年の古民家をリノベーションした和カフェ『八三六(Hachi San Roku)』です。運営は千葉県市川市に本社を置く株式会社HAMIRU。屋外の喧騒を忘れ、静かな時間を楽しむことができる場所として、地元や観光客の方々に愛されることを目指しています。

日本の和素材へのこだわり



『八三六』のコンセプトは、「日本の和素材を、もっとゆっくり味わってほしい」という想いから生まれました。店内では、京都府産宇治抹茶や北海道産小豆、沖縄県産黒糖、京挽きのきな粉など、各地から厳選した素材を使用したメニューを提供。見た目だけでなく、素材本来の味わいや香りを楽しむことができます。

【八三六】の店内は、木の温もりを感じられる古民家の梁や伝統的な建具を活かしたデザインで、まるで時間が止まったかのような雰囲気。訪れる人々は、心地よい静けさの中で日本の文化に触れながら、リラックスしたひとときを過ごせるでしょう。

新感覚のかき氷『氷あそび』



八三六の目玉ともいえるのは、体験型かき氷『氷あそび』です。これは、事前に提供された和素材を自分好みに少しずつかけながら味わう、ユニークなスタイルのかき氷。全3種類のメニューから選ぶことができ、それぞれの素材の良さを引き出しながら、味の変化を楽しむことができます。どのメニューも、最後まで飽きずに楽しめる工夫がされていて、和の甘味とドリンクとの相性も抜群です。

  • - 氷あそび 宇治抹茶
- 京都府産宇治抹茶、北海道産小豆、沖縄県産黒糖蜜を使用
  • - 氷あそび 黒蜜きなこ
- 沖縄県多良間島産黒糖蜜と京挽ききな粉を使用
  • - 氷あそび 削り苺とみるく
- 栃木県産いちごと北海道産ミルクを使用し、やさしい甘さが楽しめる

単に食べるだけではなく、自分だけの味を見つけ出す体験ができる『氷あそび』は、訪れる人の記憶に残ることでしょう。

メニューの充実



また、店内メニューはかき氷のほかにも多彩で、白玉や抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなど、和の飲み物やスイーツが充実しています。特に、テイクアウトメニューも豊富に用意されているので、谷中銀座の散策のお供にもぴったりです。

地域との調和を大切に



谷中銀座は、昔ながらの下町情緒を感じさせるエリア。八三六はその街並みに調和し、地域の魅力をさらに引き立てる場所として位置づけられています。また、猫が多く集まることで知られる谷中エリアに合わせて、“猫もなか”など遊び心満載の和スイーツも展開。地域の方にも気軽に立ち寄っていただける和カフェを目指しています。

八三六は、JR日暮里駅から徒歩約5分、谷中銀座商店街の一角に位置するため、観光で訪れる方々にもアクセスしやすいのが魅力です。今後は季節限定メニューや地域とのコラボ企画も検討されているとのことで、ますますの展開が期待されます。

日本の文化に触れ、また和の魅力を感じられるカフェ『八三六』へぜひお立ち寄りください。皆様の訪問を心よりお待ちしています!


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