和素材と蜂蜜の新たな出会い
老舗養蜂ブランド「松治郎の舗」は、三重県松阪市を拠点に活動し、多くの人々に愛され続けています。この度、FOODEX JAPAN 2026に出展することが決まり、特に注目されているのが「和素材×はちみつ」と題した主力商品「ハニシリーズ」です。これにより、外食業界や小売業者に向けた新たな業務提案が期待されています。
変わる外食業界のニーズ
近年、外食市場にはいくつかの変化が見られます。人手不足からのオペレーション簡素化やメニュー差別化、そして和素材の人気が高まっている点が、その主な要因です。そんな中、「松治郎の舗」が展開する「ハニシリーズ」は、天然蜂蜜と国産の和素材を組み合わせ、簡単にメニュー化できる特長があります。具体的には、混ぜたりかけたりするだけで業務に活用できることが大きな魅力です。
FOODEX JAPAN 2026での主力商品
「ハニシリーズ」には、「ハニレモ」や「ハニ柚子」など、すでに人気を博している商品がラインナップされていますが、今回の展示では特に次の和素材系商品に焦点を当てます:
- - ハニ焙じ茶(三重県産ほうじ茶使用)
- - ハニ抹茶(伊勢抹茶使用)
- - ハニ黒ゴマ(国内製造の練りごま黒)
- - ハニ桜花(春限定)
これらの商品は、和の豊かな風味と蜂蜜の甘みを絶妙に融合させています。
多彩な業務用途
「ハニシリーズ」は、以下のような多様な用途に展開可能です:
- - カフェ:ラテやソーダ、ヨーグルトドリンクなどに。
- - ベーカリー:フィリングやトッピングとして。
- - 和洋菓子:蜜素材やスプレッドに利用。
- - ホテル:デザートソースやウェルカムドリンクの材料として。
特に、牛乳や炭酸水で割るだけのシンプルさがオペレーションを簡素化し、手軽に利用できる点が評価されています。
地域の魅力を活かした商品展開
このシリーズでは、三重県産ほうじ茶や伊勢抹茶など、地域の特産物を積極的に盛り込むことで、日本らしさや産地のストーリーを打ち出す狙いがあります。これを通して、観光客に対するインバウンドにも対応した付加価値提案が可能となります。
FOODEX JAPAN 2026 出展の詳細
- - 会場:東京ビッグサイト
- - 日時:2026年3月10日〜3月13日
- - 出展ブース:全国食品博 S4-K38-001
イベントでは、さまざまな業界関係者と情報交換を行い、「和素材×はちみつ」の新たな可能性を探ろうとしています。松治郎の舗の代表水谷俊介は、商品開発の推進と国内外の食品事業者とのコラボレーション拡大を目指して、皆さんの来場を楽しみにしています。
企業の背景
松治郎の舗は、1912年に創業された老舗の養蜂専門企業で、高品質の蜂蜜やローヤルゼリーを生産・販売しています。「自然からの贈り物であるミツバチ製品を通じてお客様を笑顔にする」という企業理念のもと、持続可能な養蜂と環境保護活動にも力を入れています。これからも地域貢献を推進し続けることで、未来の環境保全に寄与していくことを目指しています。
お問い合わせ
広報担当: 水谷・小野
〒515-0083 三重県松阪市中町1873番地
TEL: 0598-26-8133
Email: media@matsujiro.co.jp
Web:
松治郎の舗公式サイト