ヘラルボニー展示
2026-02-20 17:55:11

ヘラルボニーのアートに触れる特別な一日—「Drawing HERALBONY」展示情報

ヘラルボニーのアートに触れる特別な一日



東京都中央区の銀座にある「HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery」で、2026年3月7日から4月20日まで、「Drawing HERALBONY」展が開催されます。これは、へラルボニーの文化における現在地と未来を探るものであり、展示の1周年を記念した特別なイベントです。

展示のテーマ「点」と「線」


「Drawing HERALBONY」では、「点」と「線」を中心に、作品や作家の思考や時間を感じることができます。最初に描かれる一点、そこから引かれる線が、完成形へと至るまでの過程を表現しています。展示の中で、各作家の作品を通じて、この考え方を体験することができます。

この展覧会は、作品の中に感じられる線や点を通じて、これまでの時間を振り返りながら、未来へと視線をつなぐ役割を果たしています。観客は、作品に触れるだけでなく、アートの持つ力を再認識できるでしょう。

会期中のイベントも充実


展示期間中は、作家による在廊イベントやトークショーも予定されています。特に、3月15日にはシリーズイベントが開催され、ここでしか経験できない制作プロセスやアートの真髄に直接触れることができる貴重な機会となります。

イベントでは、作家の井口直人氏が用いるコピー機を使ったアート制作体験が用意されており、施設長によるトークセッションも行われます。観客は、作家のライブ制作を間近で観られるため、彼らの表現の現場を感じることができるでしょう。

参加する作家たち


展示に参加する作家は、あゆみ、井口直人、中川ももこ、岡部志士の4名です。

  • - あゆみ:彼女は刺繍の技術を駆使して独自の作品を生み出し、糸の使い方にこだわりを持つ作家です。
  • - 井口直人:自身の身体を使った表現を通して、独特の視点を持つアートを展開しています。
  • - 中川ももこ:反復行為を通じて、自身の表現を追求し、独自のスタイルを確立しています。
  • - 岡部志士:創作の過程自体に魅力を見出し、独特の材料を使って自身の世界を作り出しています。

この4名の作家の作品を通じて、アートが持つ無限の可能性を感じられることでしょう。

展覧会の詳細


「Drawing HERALBONY」は、以下の詳細で開催されます。
  • - 会期:2026年3月7日(土)〜4月20日(月)
  • - 場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
  • - 営業時間:11:00〜19:00(火曜日定休)
  • - 公式URLhttps://heralbony.com/pages/hlg

アートと人とのつながりを感じられる展示、ぜひ訪れてみてください!


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