超危険生物展
2026-02-19 16:24:23

超危険生物展が東京にやってくる!驚異の生物たちを体験しよう

超危険生物展の魅力を徹底解剖!



2026年3月14日から6月14日まで、東京の国立科学博物館にて「超危険生物展」が開催されます。この展示会では、珍しい生物たちの驚異的な生態や特性を学ぶことができ、子供から大人まで楽しめる内容となっています。特に注目すべきは、以下の見どころです。

日本初公開のイリエワニ「ロロン」


展示の目玉は、世界最大級のイリエワニ「ロロン」のレプリカです。全長6.17m、体重1,075kgという巨大な姿を実物大で再現したこの展示物は、公式にギネス世界記録にも認定されている貴重な存在です。特に、ロロンが獲物を捕える際に見せる「デスロール」という技術についての解説映像も見逃せません。

限定展示の「サスライアリの女王」


また、展示会場ではアフリカの「サスライアリ」の女王の標本が日本初登場します。この女王アリは、圧倒的な大群で移動し、獲物を捕らえる生態で知られていますが、その姿を見ることが非常に困難です。今回の展示では、アリマスターとして知られる島田拓氏が撮影した貴重な一枚とともに、その生態を解説します。

アフリカゾウのパワーの秘密


さらに、アフリカゾウの鼻に特化した展示も見どころです。全身骨格の展示を通じて、長さ2m、重さ150kgに及ぶその鼻の構造や機能を3Dホログラムで解析し、そのパワーの秘密に迫ります。これにより、ゾウの生態を深く理解することができるでしょう。

殺人兵器「ミイデラゴミムシ」


また、ミイデラゴミムシという生物も展示されます。これは、刺激を受けると100℃近い高圧ガスを噴射することで知られています。解剖パネルを通じてその仕組みを詳しく学び、実際に人間大のサイズに拡大したミイデラゴミムシの爆発音を体験することができます。

オリジナルグッズも充実


展示を訪れた際には、特設ショップで販売されるオリジナルグッズもお見逃しなく。特に、「ミイデラゴミムシ」をテーマにしたぬいぐるみや、アーティストとのコラボアイテムなど、多様な商品が並びます。これらは展示を思い出しながら楽しむことができる素晴らしいアイテムです。

チケット情報


この展覧会のチケットは、一般・大学生が2,100円、小中高生は500円という手頃な価格で販売されます。親子で楽しめるペア券などもあり、春休みやゴールデンウィークのお出かけにぴったりです。なお、前売券は2026年2月3日から販売開始となっているので、早めの確保をおすすめします。

開催概要


  • - 会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
  • - 会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
  • - 公式サイト超危険生物展

この超危険生物展では、生命の不思議さに触れながら、様々な危険生物の魅力を体感できます。この機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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