poshichiの猫展
2026-02-19 16:41:27

猫好き必見!poshichiのイラスト展が大盛況!

poshichi(ぽ七)イラスト展の成功の裏側



2026年2月14日から3月8日まで、東京・渋谷のGalerie GEEK/ARTで開催中のイラスト作家poshichi(ぽ七)によるイラスト展『猫が私にしたひどいこと』が、会期初日にして異例の来場者数を記録しました。わずか2日間で1,500人を超える来場者が集まり、ギャラリー前には最大40分の待ち時間が発生。当初から注目を集めていた本展は、猫好きの間で大きな話題となっています。

展示内容の魅力



本展では、猫が引き起こす日常の“ひどい”振る舞いを、ぽ七独特のユーモアあるタッチで描いた作品が並びます。猫と一緒に暮らしている人々には「うちの猫も同じことする!」と思わず共感する瞬間がたくさん。ポストカードやTシャツといったオリジナルグッズも販売され、あっという間に完売するなど、その反響は予想以上のものでした。

SNS上でも、展覧会の告知が538万インプレッションを超える大ヒット。多くの来場者が会場の様子をシェアし、展覧会の熱気を伝えています。「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる」といった感想が飛び交う中、展示作品が人々の心をつかんでいます。

新作グッズの発表



さらに、来る「猫の日」(2月22日)に合わせて、急遽新作グッズが発表されました。この新作には、「This sucks」と題されたメインビジュアルのクリアファイル(500円)や、展覧会のさまざまな作品をあしらったマルチシール(1,000円)が含まれています。

そして、2月22日と23日の2日間、税抜2,000円以上の購入者を対象に、各日先着150名(合計300名)にオリジナルステッカーがプレゼントされるとあって、ファンたちは大いに盛り上がりを見せています。この機会にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

poshichi(ぽ七)の独自の世界



この展覧会の特徴は、ぽ七が描く独特な絵柄です。日本の古典的な画風にデジタルアートの技術を結集させた作品は、現代の猫との生活をシュールに表現しています。猫との日常に潜む愛らしさや、困惑を描いた作品からは、見る者の心に響く温かさを感じます。

デジタルアートの限界を挑戦するぽ七は、保護猫との生活や動物との貴重な経験を元に作品を創り上げています。その根底には、長い歴史を持つ日本の文化と、現代的なテーマが交わる不思議な魅力があります。

終わりに



來場者に向けて、ぽ七は心温まるメッセージを送っています。「寒い中お時間を作ってご来場いただき、本当に感謝しています」と語り、小さな展覧会ながら多くの人々に愛されている理由が分かります。3月8日までの残りの会期も、多くの猫好きに楽しんでもらえることを期待しています!

このユニークなイラスト展、見逃さないでください。


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