ストリートオルガン展
2026-02-18 23:46:25

春の特別展で楽しむストリートオルガンの魅力とは?

春の特別展「初公開!街角の劇場、ストリートオルガン展」



2026年の春、永守コレクションギャラリーで特別展「初公開!街角の劇場、ストリートオルガン展」が開催されます。この展覧会は、ドイツ、イギリス、アメリカなど異なる国で制作されたアンティークオルガンコレクションを初めて公開するものです。期間は2026年3月19日から5月26日までとなっており、多彩な文化が融合するこの機会を見逃す手はありません。

展示作品の魅力



本展では、特に注目すべき展示作品が揃っています。例えば、1905年製のバチガルポ スワンや、1810年に制作されたチャーチ・バレル・オルガン、1887年製の日本の紙腔琴など、全て初公開。これらのオルガンは、今まで見ることができなかった貴重な品々で、来場者はその歴史的な美しさを体感できます。

ワークショップやコンサートの開催



春休み期間中には、大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。特に人気を集めているのが「万華鏡オルゴール作り」や「モビール作り」のワークショップ。参加者は、オリジナルのオルゴールやモビールを作ることで、自分だけのアートを楽しむことができます。さらに、特別オルゴールコンサートも開かれるため、一緒に音楽を楽しむことができる場が提供されます。

ワークショップ詳細


  • - 万華鏡オルゴール作り
日時: 3月24日、4月1日
参加費: 2,000円(税込)
定員: 各回15名

  • - 春風と奏でるモビール作り
日時: 3月25日、4月2日
参加費: 1,500円(税込)
定員: 各回15名

また、特別開館として「オルゴールコンサート」は、5月9日に実施されます。子供から大人までオルゴールの音色を楽しむ良い機会になることでしょう。

特別企画も要チェック


この特別展にあたる期間中、永守文化記念財団設立10周年、及び永守コレクションギャラリーの開館3周年を記念した「オートマタ図録」と「オルゴール図録」の特別販売も行われます。通常価格が14,300円(税込)のところ、特別価格5,000円(税込)で手に入れることができる、数量限定の貴重な品ですので、早めにチェックしましょう。

アクセス情報


永守コレクションギャラリーは、京都府向日市ニデックパーク33番地C棟に位置しており、開館時間は10:00から16:00まで。イベント開催日は完全予約制となっており、公式HPからの事前予約が必須です。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

まとめ


春を感じる祭典で、美しいストリートオルガンの世界を体験してみませんか?家族全員で楽しめるイベントが目白押しのこの期間、ぜひ永守コレクションギャラリーで特別なひとときを過ごしましょう。


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