地域と美の融合
2026-01-29 13:48:43

紫波町成人式で地域活性化と美を両立!1684の取り組み

地域と美の融合を目指す株式会社1684の新たな取り組み



2026年1月11日に紫波町で開催された「紫波町20歳のつどい」において、株式会社1684は特別な形で成人を迎える若者たちにエールを送るために、「1684 AZUMAMINE 酒かす化粧水」の配布を行いました。この取り組みは、地域に新たな価値を提供する企業として、若い世代の人生の新たなスタートを応援することを目的としています。

成人式での記念品配布



「紫波町20歳のつどい」は、地域における成人の重要な節目を祝う大切な行事です。この中で、株式会社1684は、参加者に「1684 AZUMAMINE 酒かす化粧水」を配布しました。この化粧水は、地域の特産物である酒粕を活用しており、美容と健康を追求する若者たちにとって嬉しいプレゼントとなりました。記念品としての意義は、単なる物品提供にとどまらず、自らの地域を大切に思う気持ちの表れでもあります。

町長との表敬訪問を通じて



記念品配布に先立って、株式会社1684は、合名会社吾妻嶺酒造店とともに紫波町の町長を訪問しました。この訪問では、成人式での記念品配布の報告だけでなく、さらなる新たな成果として「1684 AZUMAMINE 酒かす化粧水」が2025年度のグッドデザイン賞を受賞したことを伝えました。この受賞は、地域密着型のビジネスが評価される良い例となり、この取り組みの重要性を実感させるものでした。

地域資源を活用した業務提携



また、株式会社1684は紫波町に拠点を持つ株式会社よんりん舎との業務提携を発表しました。これにより、地域の魅力を発信する町づくりと結びついた商品企画や販売が期待されています。よんりん舎では、1684 AZUMAMINE酒かす化粧水の販売が開始され、地域資源を最大限に活用する取り組みが進んでいきます。両社はこの提携を通じて、紫波町の魅力を広め、地域の発展に寄与することを目指します。

今後の展望と日本酒文化の再価値化



株式会社1684は、今後も酒粕エキスを利用した化粧品の開発を進めると同時に、吾妻嶺酒造店製造の純米酒とのコラボ商品など、新たな商品展開を検討しています。これにより、日本酒文化の存続や酒粕の再価値化を進め、多くの人に紫波町の魅力を伝えながら地域活性化に貢献していく所存です。

会社概要



株式会社1684は、岩手県紫波町に本社を構え、地域資源を駆使した新事業を展開する企業です。酒粕の再活用を中心に、未来の日本酒文化を支えるブランドづくりに努めています。今後も地域社会の発展に寄与しつつ、女性たちに向けた美と健康を提供する活動を続けていくことでしょう。


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