ファイントゥデイ、HDI格付けでの三つ星獲得
株式会社ファイントゥデイは、日本の顧客サポート業界で注目される「HDI格付けベンチマーク」において、「Webサポート」部門で最高の評価である三つ星を初めて獲得しました。この快挙は、同社の顧客サービスへの熱意と取り組みの賜物です。
HDI格付けベンチマークとは
HDI(Help Desk Institute)は、世界的に有名なサポートサービスのメンバーシップ団体であり、その日本支部HDI-Japanが主催する格付けシステムが「HDI格付けベンチマーク」です。 これは、評価基準に基づき、企業のWebサポートの質を顧客の視点で評価し、結果を三つ星から星なしまでの四段階で格付けするものです。
ファイントゥデイの顧客サポートへの取り組みは、2021年の創業時から続いており、既に2025年には「問合せ窓口」部門で三つ星を初獲得。このたび、「Webサポート」の分野でも評価が得られたのです。
評価のポイントと顧客からの声
審査員からの評価には、次のような意見が寄せられました。
- - 情報の可用性:顧客が求める情報に簡単にアクセスできる。
- - 迅速さ:必要な情報をスピーディに取得できるコンテンツが充実している。
- - 顧客参与:顧客意見を投稿できる仕組みが整えられ、企業が顧客の声に耳を傾けていると感じる。
これらは、ファイントゥデイが顧客のニーズを理解し、サービスを改善し続けている証です。
ファイントゥデイ お客さま窓口について
2021年に創業したファイントゥデイは、外部に委託していた問い合わせ窓口を内製化し、2023年に「ファイントゥデイ お客さま窓口」を開設しました。
顧客からの問い合わせには、電話、メール、チャットなど、さまざまなチャネルから対応し、特に「Fine Post」と呼ばれる匿名の意見箱も設置しており、気軽に声を届けられます。
また、公式サイト内にはFAQリストや製品詳細情報を提供しており、オンラインショップなども紹介しています。 さらに、X(Twitter)アカウントでは製品に関連する新情報や使い方動画も配信しています。顧客がスムーズに製品を利用できるよう、工夫がされています。
未来に向けた取り組み
ファイントゥデイ お客さま窓口のミッションは、「お客さまの今日が素晴らしい一日となるよう、一人ひとりの声に真摯に向き合い、応えます」というものです。そのために、実施される行動指針をCARD(クレドカード)として全メンバーが共有し、日々の業務に取り組んでいます。
また、お客さまから寄せられた声(VOC)を毎日経営陣や関連部門に報告し、より良い製品やサービスの開発につなげています。これにより、顧客からのフィードバックを取り入れた企業運営を実現しています。
まとめ
ファイントゥデイは、これからもお客様が気軽に相談できる環境づくりを目指し、顧客の意見に真摯に向き合う姿勢を貫いていくことでしょう。今後の展開にも期待が高まります。
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