春の風味を楽しむ!日本橋だし場はなれの新メニュー4品
待ちに待った春がやってきました。この季節にこそ味わいたい、心華やぐ新メニューの登場です。東京都中央区の「日本橋だし場 はなれ」にて、2026年3月2日から期間限定で提供される4品を一挙ご紹介します。なかでも、注目のメニューやその魅力を詳しく掘り下げてみましょう。
1. 縞ほっけの炊き込みご飯(1,820円)
まずご紹介するのは、「縞ほっけの炊き込みご飯」。これは、縞ほっけとごぼうを上質なかつお節だしでじっくり炊き上げ、さらにアスパラガスと炒りごまで美しい色合いに仕上げた一皿です。ディナータイムのみの提供で、数量限定のため、早めに行くことをおすすめします。このメニューについて考案者は、焼き魚として定番の縞ほっけをアレンジし、アスパラの甘みと絶妙な塩味のバランスを追求したとのこと。
2. あさり真丈とあおさのすまし汁(770円)
次に、ふんわりとしたあさりの真丈とあおさの香りが楽しめる「すまし汁」も見逃せません。本枯鰹節のだしが、あさりの旨味とあおさの香りを絶妙に引き出し、心温まる一杯に仕上がっています。こちらもディナータイムのみの提供ですが、ランチメニューとしては「だし椀御膳」に含まれるため、手軽に楽しめます。
3. ピリ辛ワンタンスープ(770円)
「ピリ辛ワンタンスープ」では、黒ごま油と紹興酒の香りが特徴の、醤油ベースのスープにしっかりとした辛みが加わり、リニューアルされました。味の深みと辛さのバランスが絶妙で、肉厚なワンタンとの相性も抜群です。これまたディナータイムのみに提供されるので、ぜひお試しください。
4. 三種盛り御膳(1,530円)
最後に、「三種盛り御膳」では、ティラミスケーキ、わらびもち、抹茶がけのパンナコッタという3つの甘味がセットになっており、お茶と一緒に楽しむことができます。それぞれの個性が絶妙に調和しており、お茶にぴったりな組み合わせです。
だしの魅力を存分に味わえる場所
「日本橋だし場 はなれ」は、にんべんが提供する和ダイニングで、特に“だしのうま味”を重視した料理を楽しむことができます。創業300年以上の歴史を持つにんべんの本枯鰹節は、カビ付けと天日干しを何度も繰り返し、上品でまろやかな味わいを引き出しています。このだしの尽きない魅力を体感できるのがここ「日本橋だし場 はなれ」です。
おわりに
春の風味を存分に味わえる新メニューが揃った「日本橋だし場 はなれ」。是非、この季節ならではの味を堪能しに訪れてみてください。期間限定のため、お早めにお出かけを!
■ 店舗情報
日本橋だし場 はなれ
住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 COREDO室町2・1階
電話:03-5205-8704
URL:
にんべん公式サイト
最新の営業時間や詳細は、公式サイトでご確認ください。