新感覚くりーむもみじ
2026-05-14 12:25:41

広島の新しいスイーツ!冷やして食べるくりーむもみじ発売

新発売!冷やして楽しむ新感覚スイーツ



広島県三原市を拠点とする株式会社八天堂が、2026年5月15日より新たな和菓子「冷やして食べるくりーむもみじ」を発売します。この商品は、八天堂が長年培った「くちどけ」と冷たいスイーツの魅力を融合させた、まさに新たな試みと言えます。

八天堂は昭和8年に創業し、持ち味の和菓子を通じて人々を元気づけることをモットーにしてきました。和洋菓子やパン屋の形態を守りつつ、時代に合わせた商品開発を行っています。今回の「冷やして食べるくりーむもみじ」は、広島を代表するお土産のもみじまんじゅうをひんやり冷たいお菓子として仕上げています。

新たなひんやりスイーツの魅力



「冷やして食べるくりーむもみじ」は、その名の通り冷やして楽しむことがポイントです。もっちりとした生地の中に、やさしい甘さのこしあんと八天堂特製のカスタードクリームがたっぷりと入っています。伝統のもみじまんじゅうの懐かしさと、くりーむパンで磨かれた技術がおりなす新たな味わいが魅力です。

今後、広島のお土産として、また旅行中のおやつとしても大変便利です。特にこれからの季節、夏の暑い日にもぴったりな爽やかなデザートとして期待できます。

商品情報と購入方法



「冷やして食べるくりーむもみじ」は、八天堂の店舗(広島、大阪、千葉)、サービスエリアなどで購入可能です。価格は1個200円(税込)と手頃で、お土産にも気軽に選びやすい価格設定です。

また、八天堂は他にも広島をテーマにしたお土産菓子を複数展開しています。たとえば、みるくもみじ饅頭は、なめらかなミルクあんとこしあんを使い、厚みのある皮で包まれているため、上品さとリッチな味わいが楽しめます。また、しっとりもっちりのしゃもじ焼きも注目の一品。この焼き菓子は、広島の縁起物であるしゃもじの形を模しており、しっとりとした食感が特徴的です。

伝統と革新の結晶



八天堂の歴史もまた、商品の魅力を引き立てる要素です。創業者は、日本中が震撼していた大恐慌の時代に、お菓子を通じて人々を元気づけたいと願い、和菓子店を始めました。以来、和と洋の要素を取り入れ、時代に応じた商品を開発し続けました。現在の代表は、3代目の森光孝雅氏で、安全や美味しさ、くちどけにこだわった商品作りを提供しています。

まとめ



「冷やして食べるくりーむもみじ」は、八天堂の技術が存分に活かされた新感覚の和菓子です。心地よいひんやり感は、暑い日に食べるとより一層味わい深いことでしょう。旅行のお伴や、贈り物にぜひ選んでみてください。八天堂の新しい「くりーむもみじ」で、特別なひとときを楽しんでみては如何でしょうか。


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