Minimalの新アフタヌーンティー
2026-02-26 13:56:45

日本初スペシャリティチョコレート店Minimalの和×チョコアフタヌーンティー

和の素材とチョコレートの特別なコラボ



東京・港区にある「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」では、2026年4月4日から6月30日まで、和をテーマにした「Minimal チョコレートアフタヌーンティー vol.10」が開催されます。このアフタヌーンティーでは、和素材とチョコレートの新たな組み合わせを楽しむことができ、特に注目すべきは「手包みフルーツ大福」です。参加者は、3種のチョコレートあんやアイス、旬のフルーツを自由に組み合わせて楽しめる体験型のデザートを味わえます。

期間限定の特別メニュー



このアフタヌーンティーは、Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ店でのみ提供される貴重なイベントです。価格は7,900円(税込)で、ドリンクはティーまたはコーヒーが付き、アルコールを希望する場合は別途料金が必要です。提供期間中には、抹茶や甘納豆、味噌、海苔などの和素材が使われた、さまざまなチョコレートとセイボリーも楽しめる点が魅力です。

スペシャルデザートの紹介



注目の「手包みフルーツ大福」は、季節ごとに変わるフルーツとともに、カカオの風味を引き立てた3種のチョコレートあんで構成されています。ジューシーで柔らかい求肥に包まれた大福は、あんこの種類によってそれぞれ異なる魅力があります。例えば、ガーナ産のカカオ豆を用いた「チョコレートあん(NUTTY)」や、タンザニア産の「チョコレートあん(FRUITY)」など、多彩な味わいが楽しめます。

セイボリーも充実



また、セイボリーのメニューも見逃せません。カカオを用いた焼売は、モダン中華料理の名店「O2」が手がけており、カカオの深い味わいが印象的です。一方、「初摘み海苔と豆腐のカカオニブサラダ」は、初摘みの海苔の旨味とカカオニブのクリスピーな食感が融合し、食べ応えがあります。さらに、「白みそとチーズのカカオニブトースト」は、甘じょっぱさがクセになります。

ドリンクも楽しみ



ドリンクは紅茶やコーヒーから選べ、追加料金でアルコールも可能です。特に推薦したいのが、フルーティかつフローラルな香りのダージリン。アフタヌーンティーの特別な雰囲気をさらに引き立ててくれることでしょう。

まとめ



Minimalの「和×チョコレート」アフタヌーンティーは、カカオと日本の素材を融合させた新たな体験を提供します。この機会に、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。自分だけのアフタヌーンティーを作り上げる楽しさをぜひ味わってください。予約は2026年3月1日午前10時から受付けを開始予定です。


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