86B210の30周年記念公演 "T-W-O" 開催決定!
東京・青山の草月ホールにて、86B210の結成30周年を祝う特別な公演が実施されることが発表されました。この公演は、彼女たちがデビューした初めての舞台でもある草月ホールで行われ、意義深いものとなります。86B210は、舞踊における独自のアプローチで国際的に評価されているダンスアバンガルドデュオです。
前衛芸術の聖地、草月ホール
草月ホールは、日本の前衛芸術の聖地として知られています。近年、芸術の多様性が求められる一方で、既存の価値観に縛られる風潮が強まっていると感じている86B210。今回の公演では、芸術が持つ自由さと実験的なエネルギーを再確認することが目的です。彼女たちは新たな風を吹き込むことで、観客に感動を与えたいと考えています。
芸術がもたらす力
近年、特にコロナ禍を経て多くの人々が自分自身を見つめ直し、芸術に救われた経験を持っています。86B210も、その思いを大切にしつつ、舞踊や音楽が人を豊かにする力を信じています。彼女たちは、観客に対して「人間らしく生きる」ことの大切さを伝えることを使命としています。
T-W-Oの作品内容
今回の公演"T-W-O"は、約50分の新作です。映像作家Guillaume Diamant-Bergerとともに、映像とダンスのコラボレーションを行い、観る人を幻想的な世界へと誘います。音楽はLeo Komazawaが手掛け、アートの側面でもAnne Leignielが関与しています。公演の構成は、86B210の鈴木富美恵と井口桂子が担い、ライブ演奏は坂出雅海が行います。視覚的にも聴覚的にも刺激的な作品になることでしょう。
公演の詳細情報
公演は、2025年1月28日(金)に草月ホールで行われます。マチネ公演は15:00から、ソワレ公演は19:00からの予定です。前売りチケットは3800円、当日は4500円とお手頃な価格で販売します。
- - マチネ: 15:00 開演(15:30 開場)
- - ソワレ: 19:00 開演(19:30 開場)
公演が行われる草月ホールは、東京メトロの青山一丁目駅から徒歩5分、赤坂見附駅からも徒歩10分の距離に位置し、アクセスも優れています。
芸術の未来に向けての思い
86B210は、彼女たちが生きる日常の中で、さまざまなアート表現を通じて新たな価値を生み出しています。未来への希望を込めて、観客とともにこの特別な瞬間を共有したいと考えています。この公演を通じて、皆様とともに夢を語り合える場にしたいと思います。どうぞお楽しみに!
詳細な公演情報やチケット予約については、公式サイトでご確認ください。