広島子ども観光ラリー
2026-01-29 16:52:21

広島県の子どもたちが描いた観光名所が542店舗で展示中!

広島の子どもたちが描く観光名所が542店舗で展示中!



広島県内の542店舗で、地域の子どもたちが描いた観光名所の作品が展示されています。このプロジェクトは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと広島県、一般社団法人広島県観光連盟(HIT)との協力によって実現したもので、広島の魅力を再発見するきっかけを提供しています。

「ひろしま笑顔プロジェクト」の一環



このプロジェクトは、広島の次世代を担う子どもたちが地域の観光地や特産品に興味を持ち、地域活性化に貢献することを目的としています。セブン‐イレブンは2009年に地域活性化包括連携協定を結び、これまでさまざまな地域振興の取り組みを行ってきました。

広島県子供議会では、小中学生たちが自らのアイデアを提案して地域の未来を考えています。そうした意見をもとに行われた「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」では、彼らが推薦した観光スポットを巡る楽しいイベントが開催されます。

作品展示の詳細



展示される作品は、広島県子供議会に参加した37名の児童が「オススメ観光地」として描いたもので、全60点が県内のセブン‐イレブンの店舗に展示されています。その中には、原爆ドームや縮景園、嚴島神社といった名勝地が含まれています。また、2025年から販売される「瀬戸内レモンのバターケーキ」も、子供議員の提案から生まれた商品です。

観光地ラリーの参加方法



「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」は2026年2月2日から3月15日までの期間に実施されます。参加するには、ひろしま観光アプリ「KINSAI」をダウンロードして無料登録し、対象の観光スポットでGPSチェックインを行う必要があります。県内の25か所のスポットが参加しており、チェックインすることで賞品の抽選に応募することができます。

賞品の内容



参加者には、広島県のキャラクター「ひろくま」とのコラボグッズが贈られる抽選のチャンスがあります。具体的には、オリジナルトートバッグ、ミニタオル、文房具セットなど多様な賞品がラインアップされており、実用性も兼ね備えています。

地域との連携強化



今回の取り組みは、地域の未来を担う子どもたちの声を反映し、観光名所を巡る楽しさを伝えるだけでなく、広島の自然や文化に対する理解を深める良い機会です。また、セブン‐イレブンでは、全店舗に掲示された作品を通じて来店者に広島の魅力を身近に感じてもらえるよう努めています。

まとめ



「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」は、地域活性化のための斬新な試みです。広島県内の観光スポットを巡りながら、地域の魅力に触れることができ、この取り組みを通じて次世代へのつながりを感じられることでしょう。これからますます増える子どもたちの活動に期待を寄せつつ、ぜひこの機会に各店舗での作品を楽しんでみてください。詳しくは、ひろしま観光アプリ「KINSAI」をチェックしてみましょう。


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