キシリクリスタル25周年を祝う新作の登場
今年、春日井製菓の人気のど飴ブランド「キシリクリスタル」が25周年を迎えるにあたり、皆さんに嬉しいお知らせがあります。その名も「ソーダアソートのど飴」が2026年3月2日(月)より全国で発売されます。これは、これからの季節にぴったりな新商品であり、過去に多くのファンに親しまれた「ソーダアソート」の復活という形でもあります。
新商品の魅力
「ソーダアソートのど飴」は、さっぱりとした味わいのブルーソーダと、フレッシュなレモンスカッシュを楽しめる2種のアソートメントです。特に、22種のハーブエキスを配合しており、舌の上でシュワっと弾ける炭酸感にもこだわりました。夏の暑い日にもぴったりのご褒美になること間違いありません!
今回のパッケージデザインは、クリアブルーを基調としており、氷の透明感と炭酸の気泡をイメージした爽やかなビジュアルが特徴的です。このビジュアルは、視覚的にもしっかりと夏らしさをアピールしています。
25周年限定パッケージも登場
「キシリクリスタル」の25周年を祝う限定パッケージもご用意。レギュラー商品の「ミルクミントのど飴」と「フルーツアソートのど飴」は、特別な装飾と共に発売されます。ブランドアイデンティティを大切にしたロゴデザインが追加されており、コレクター心をくすぐる商品と言えるでしょう。
ブランドの歴史と進化
「キシリクリスタル」は、日本初のキシリトールを使用したキャンディとして、2001年に登場しました。その見える3層の構造や、ひんやりとした味わいは、多くの人々に衝撃を与えました。発売以来、時代に応じたニーズに対応し継続して新商品を発表することで、常に話題を提供してきました。
最後に、マーケティング部からのメッセージを紹介します。開発担当者は「お客様の期待に応える商品に仕上げるために何度も試作を重ねた」と語り、その熱意が感じられます。「ソーダアソートのど飴」を通じて、これまでのファンも新しいファンも楽しめる商品になることを願っています。今年は、25年の歴史の中に新たな挑戦が詰まった年となることでしょう。ぜひお楽しみに!
企業情報
春日井製菓は1928年に創業され、キャンディやグミをはじめとした多様な菓子製品を作り続けています。『キシリクリスタル』のみならず、他にも人気の商品が多数存在し、全ての年齢層に愛されています。経営理念は「おいしくて、安心して多くの人々に愛され続けるお菓子作り」であり、食品安全マネジメントシステムと品質マネジメントシステムの国際規格も取得しています。これからの25周年を迎えるにあたっても、期待が高まるばかりです。