自由が丘春スイーツ
2026-02-27 11:09:28

春の訪れを告げる、自由が丘店限定スイーツ紹介

春の訪れを告げる新スイーツの登場



日本の抹茶と季節の素材を組み合わせたスイーツが味わえるカフェブランド「nana’s green tea」が、自由が丘店で特別な春の限定メニューを発表しました。2026年3月1日から販売が開始されるこのスイーツは、栃木県産の苺「とちあいか」をふんだんに使った2種類のスイーツです。

栃木県産苺「とちあいか」とは?



まず、注目したいのが栃木県産「とちあいか」です。この品種は2018年に開発された栃木県のオリジナルであり、特筆すべきはそのハート型に見える断面です。また、酸味が穏やかで甘みを感じやすく、しっかりとした果肉感が魅力です。「とちあいか」の特徴を生かし、抹茶との相性を考慮しながら、風味のバランスを追求したスイーツが登場します。

限定メニューの詳細



今回自由が丘店で販売される限定スイーツは、「苺と抹茶のタルト」と「苺と抹茶のティラミス」の2種類です。どちらも専任のパティシエが手作りしたオリジナルケーキで、厳選された素材を使用しています。

苺と抹茶のタルト



このタルトは、栃木県産「とちあいか」に抹茶ブリュレを重ねた一品です。まず、抹茶の味わいをしっかりと感じられるアーモンドクリーム入りのタルト生地が香ばしい焼き上がりを見せます。その上に乗せられたブリュレの下には、自家製の「とちあいか」ジュレが忍ばせてあり、奥行きのある味わいを楽しむことができます。アレルゲンに小麦、卵、乳製品、アーモンドがありますが、甘みと抹茶のほろ苦さが見事に調和する仕上がりとなっています。

苺と抹茶のティラミス



もう一つの特徴的なスイーツ、「苺と抹茶のティラミス」は、甘さ控えめの自家製苺ソースと抹茶のビスキュイが層を成す美しいデザートです。ティラミスの底には、抹茶クランブルが敷かれており、食感の変化を与えています。マスカルポーネクリームが全体をなめらかにまとめ、そこに「とちあいか」の甘さが加わることで、複雑ながらも優しい味わいに仕上げられています。こちらもアレルゲンには小麦、卵、乳製品が含まれています。

限定商品の価格と店舗



今回の2種のスイーツは、どちらも税込780円で販売され、期間は2026年3月1日から3月31日までの限定です。数量が無くなり次第終了となりますので、早めに訪れることをお勧めします。販売店舗は、東京都目黒区自由が丘に位置するnana’s green tea自由が丘店です。

店舗の空間は「現代の茶室」をテーマにデザインされており、訪れるたびに新しい体験が待っています。ぜひ、この特別な春のスイーツとともに、日本茶と抹茶の魅力を再発見してみてください。

最後に



「nana’s green tea」は全国で展開している抹茶・日本茶のカフェブランドで、食文化を大切にしながら、新しい日本のカタチを提案しています。春の訪れを感じるこの季節、ぜひ自由が丘店で新しいスイーツを体験してみてはいかがでしょうか?


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