新しい味覚体験、東京駅限定ポテトチップス
カルビーと東京ばな奈の夢のコラボレーションから生まれた『じゃがボルダ』。この進化系ポテトチップスは、2020年8月に東京駅に登場し、瞬く間に多くのファンを魅了しました。今年も期待を裏切らない新商品が発表されました。それが、2026年3月16日から季節限定で販売される『じゃがボルダチップス 帆立の炭火焼きバター醤油味』です。
進化するポテチ "じゃがボルダ"
『じゃがボルダ』は、カルビーの「カルビープラス」と「東京ばな奈」の共同プロジェクトの成果として設立されたショップです。ここでは、ただのポテトチップスではなく、食材と味のコラボレーションによって新たな感動を提供しています。前回のリニューアルからはさらに多くのお客様が訪れ、連日行列ができるほどの人気を博しています。
新商品:帆立の炭火焼きバター醤油味
今回の新作、『じゃがボルダチップス 帆立の炭火焼きバター醤油味』は、その名の通り、厳選された帆立を炭火で焼き上げ、深いバター醤油の味付けが施されています。厚切りのポテトチップスは、外がパリッとしながらも中はサクサクとした食感を実現しており、一口ごとに香ばしい旨味が広がります。特に、帆立の風味とバター醤油の絶妙なバランスは、一度食べたら忘れられない味わいです。
専門家の味付け
この商品は、東京・広尾の和食名店『広尾 小野木』が監修を務めています。店主の小野木茂樹氏は、熟練の技と独自の発想で、日本料理の本質を追求しており、その技が見事にポテトチップスにも活かされています。繊細な味付けは、食べる人を魅了する一品です。
販売概要と価格
『じゃがボルダチップス 帆立の炭火焼きバター醤油味』は、2026年3月16日から9月末頃までの限定販売です。価格は、4袋入で1,134円(税込)で、JR東京駅のグランスタ東京内に位置する「じゃがボルダ」店舗でのみ購入可能です。改札内のため、新幹線の乗り換えの合間にも立ち寄ることができます。
注目の原材料と製法
他のポテトチップスとの違いは、新鮮な食材を贅沢に使っていること。炭火で焼き上げられた帆立とバター醤油の風味が重なり合い、口の中に贅沢なひとときを演出してくれます。パリッとした食感は、ポテトの味を一層引き立ててくれるでしょう。
まとめ
東京駅へお越しの際には、ぜひ新しい味覚体験を求めて『じゃがボルダ』に立ち寄ってみてください。南国の海で育まれた帆立の旨味と、バター醤油のリッチな味わいが、ポテトチップスの概念を超えた一皿として皆様をお待ちしています。また、姉妹店での販売もあるかもしれませんので、探してみるのも楽しいですね。日本の美味しいを新たに発見できるチャンスをお見逃しなく!