音楽で繋がる!「こどもまんなかテラス」の魅力
2026年9月12日、横浜市南区のくらき永田保育園にて行われた「こどもまんなかテラス」イベントが、多くの家庭に笑顔をもたらしました。このイベントに参加したのは、地域の音楽教室を運営する株式会社アダチ音研。子供たちと一緒に音楽を楽しむ機会が提供されたことは、多くの保護者にとっても嬉しい出来事でした。
楽器作りに夢中な子供たち
イベントの目玉は、なんといっても「ペットボトルで手作りマラカス」のブースです。実行したのはアダチ音研のドラム学科「ドラム義塾」の創立者、西 和さん。彼は子供たちに空きペットボトルを使った楽器作りを教えることで、音楽の楽しさを体験させてくれました。子供たちはテーブルに集まり、真剣にマラカスに必要な大豆や麦、カラフルなシールやテープを用いてデザインする姿が見られました。
セッションの楽しさ
午後には園庭で、アダチ音研のギターインストラクター、小野寺紀文さんによるギター演奏が行われ、子供たちもマラカスを振りながらセッションを楽しむことができました。マラカスの音が園庭中に響き渡り、笑顔で溢れる瞬間に、その場にいたすべての人が一体感を感じていたことでしょう。子供たちは自分たちの作ったマラカスを使って、楽しい歌やダンスを披露し、無邪気な笑い声が響く中、親たちもその様子を見守っていました。
地域との交流
今回のイベントは昨年に続いての参加であり、くらき永田保育園の通園者だけでなく周辺住民とも交流する貴重な場となりました。様々な年齢の子供たちやそのご家族が集まり、地域の催し物としても大いに盛り上がりました。さらに、イベントの最後には地域のお祭りとコラボし、お神輿も登場。祭りの雰囲気が一気に高まり、ますます楽しいひと時が続きました。
子供たちの創造力
参加した子供たちは、マラカスにさまざまなデザインを施し、それぞれの個性を表現することができました。中には、大きさや中身の種類によって音が変わることに気づき、自ら振り方を工夫する子も。彼らの想像力と創造力が生かされ、音楽がもたらす楽しみを実感していた姿に、私たちも感動を覚えました。
音楽の豊かさを広める活動
アダチ音研は今後もこのような地域貢献活動を続け、子供たちに音楽の楽しさを届けることに努めていくと語っています。「身近なものでできる楽器作りや、音楽を体験する楽しさを感じていただければ」との願いを込めて、地域社会との架け橋として貢献し続ける所存です。
「こどもまんなかテラス」は、ただの音楽イベントではなく、地域のつながりを深め、子供たちの新たな可能性を引き出す素晴らしい機会でした。これからも、このようなイベントがどんどん増えていくことを期待したいですね。