九州グルメが集結!
2026-02-18 22:02:34

九州の魅力を体感!日本橋「大九州展 2026」で味わう厳選グルメと工芸品

九州の魅力を体感!日本橋「大九州展 2026」で味わう厳選グルメと工芸品



2026年の春、日本橋三越本店にて九州の魅力を余すことなく楽しめる「大九州展 2026」が開催されます。このイベントは3月4日から9日までの6日間、九州ならではの美味しい料理や工芸品が一堂に会する特別な時間です。特設会場は本館7階で、九州の食文化と工芸の真髄に触れられるチャンス。

出来立てのイートインで九州を味わう



会場では、九州の名店から選りすぐりの料理がその場で楽しめるイートインコーナーが設置され、どれも出来立ての味を堪能できます。例えば、博多の人気ラーメン店「博多らーめん Shin‑Shin」からは、あっさりしたスープと激細の自家製麺が特徴のラーメンが登場。イートインでは、半熟卵ととろけるチャーシューがトッピングされた「よくばりラーメン」を味わえます。

「鯛茶漬け」の名店「割烹 よし田」も出展し、県外初お披露目の鯛茶と天ぷらのセットを提供。上品な旨味で、思わずもう一杯お願いしたくなる逸品です。

また、柳川名物の「うなぎのせいろ蒸し」も見逃せません。老舗料亭「柳川藩主 立花邸 御花」から直送されたふっくらと蒸し上げたうなぎは、秘伝のタレとともに絶品の味わいを実現しています。お持ち帰り用のお弁当も用意されているので、家庭でも楽しむことができるのが嬉しいポイントです。

伝統と革新が融合する味



このイベントでは、九州で活躍する多才なシェフにもスポットが当たります。福岡の「Bonne idée」の井手裕貴シェフは、「カヌレ」や「ファーブルトン」といったフランス菓子を提供。素材の良さを引き立てた繊細なお菓子を焼き上げます。彼のブランド名には日常の中でのアイデアをお菓子作りに込めたという思いが込められており、一度食べたら忘れられない美味しさです。

鹿児島からは「TAK BAGERI MEL」の上原力シェフが参加し、こだわりのパンを提供します。特に、コーヒーを使用した「パネットーネカフェ」は、口に入れた瞬間に豊かな風味が広がります。イタリアのパネットーネ世界大会での経験を活かした、彼のパン作りは見る者を魅了します。

自慢の工芸品と次世代のクリエーター



「大九州展」では、美味しい食べ物だけではなく、九州の工芸品も注目の一つです。豊かな自然を背景にした工芸品は、地域の伝統を今に伝える存在です。例えば、福岡の「小倉 縞縞」では、伝統的な小倉織の製品が見られ、頑丈で美しい風合いを楽しめます。加えて、大分の「オーハタパール」による真珠製品は、まさに日本の自然が育んだ芸術品。特にアコヤ真珠のイヤリングは上品な輝きが際立ちます。

そして、次世代のクリエーターも多く参加し、彼らの新しい感性が生み出すクラフトワークには注目です。鹿児島の「CLOVER FURNITURE」からは、手作りの小物家具や文房具が登場し、沖縄の「LEQUIO」からは美しい琉球藍のファッションアイテムが展開されます。

まとめ



九州の魅力が目白押しの「大九州展 2026」。グルメや工芸品を、五感で楽しみながら体験できるこの機会をお見逃しなく。美味しい食事を味わい、感性豊かな工芸品に触れ、豊かな自然が育んだ素材たちの魅力を再発見しましょう。

  • - 会期:2026年3月4日(水)〜3月9日(月)
  • - 時間:午前10時~午後7時(最終日午後6時終了)
  • - 場所:日本橋三越本店 本館7階 催物会場

特設サイトでは、詳細情報や出展者のリストもご覧いただけます。九州の食と工芸が持つ魅力を、ぜひその目で、そしてその舌で体感してみてください。


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