ツナで健康生活
2026-08-31 11:52:17

ツナが健康生活を支える 最新の研究結果をシェア!

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2026年7月18日と19日、国立京都国際会館で開催された第13回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会において、はごろもフーズ株式会社は企業ブースを出展し、口演発表を行いました。このイベントでは、特に「おいしい」たんぱく質の摂取源としてのツナの重要性とその科学的な裏付けについて発信しました。

企業ブース出展の目的と内容



はごろもフーズは、参加者が医療および介護現場でツナを活用するメリットを理解できるよう、様々な展示を行いました。具体的には、ツナの「高たんぱく・長期保存・価格安定性・汎用性」といった利点を訴求し、医療従事者に向けたリーフレットや資料を配布しました。

  • - 展示内容
- ツナの栄養価を強調したパネル展示
- 食塩不使用やオイル不使用のシーチキンについての案内
- 食事指導におけるツナの活用実態を調査するための来場者アンケート
  • - サンプル提供
- アンケートに回答した医療従事者には、家庭用のシーチキン Smile 純をプレゼントしました。

たんぱく質摂取に関する口演発表



特に注目されたのは、生活者のたんぱく質摂取に関する調査結果の口演発表です。発表は、株式会社おいしい健康と連携して行なわれ、939名のアンケートデータをもとにした家庭におけるたんぱく質の摂取状況が報告されました。

  • - 主な知見
1. ツナ缶の常備率は約5割。
- ツナ缶は多くの家庭で用意されているたんぱく源であることが再確認されましたが、高齢者では、自信を持っている人の割合が減少します。
2. 「たんぱく質が足りていない」と感じる人が49.5%。
- そのうち約7割が「自分にはどれくらいのたんぱく質が必要なのかわからない」との回答があり、今後の課題が浮き彫りになりました。

生活者は「効率的にたんぱく質を摂取したい」という要望が強く、量や吸収、調理方法、食材の組み合わせに対する関心が高まっています。これからの健康志向において、ツナが重要な役割を果たすことが期待されています。

今後に向けた取り組み



はごろもフーズは、今後もおいしい健康と連携し、調査で得た生活者の声を基にした情報発信を継続する方針です。さらに、ツナを活用した新しいたんぱく質摂取支援やレシピ提案も充実させ、健康的で美味しい食生活の提供を目指します。

株式会社おいしい健康のご紹介



株式会社おいしい健康は、AIを用いた献立や栄養管理のサービスを提供しながら、月間200万人を超えるユーザーを支援中です。「家庭のためのAI」を理念に、多彩なレシピを用いて、健康的な食生活のサポートを行っています。 具体的には、糖尿病や高血圧の方々を含む、80以上の疾患に対応したアプローチを進めています。

健康を維持しながら楽しむために、ツナをぜひ日々の食事に取り入れてみてください。


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