カギヤブルワリー、コラボビール登場
2026-02-06 13:54:45

タワーレコード渋谷店で新たなビール体験!カギヤブルワリーのコラボビール発売

タワーレコード渋谷店とカギヤブルワリーのコラボレーション



2026年2月28日、タワーレコード渋谷店がリニューアルに伴い、同店6階に新設されたスタンディング式ビアバー「TOWER RECORDS BEER」で、カギヤブルワリーとのコラボビールが初お目見えします。このコラボレーションは、新工場設立3周年を迎えたカギヤブルワリーが掲げた新たなメッセージ「Well, Let’s get drunk~まあ、酔っ払いましょ~」を元に展開され、このビールを通じてクラフトビールがもっと身近で楽しい存在であることを提案します。

タワーレコード渋谷店の進化



タワーレコード渋谷店は、音楽の楽しみを「所有」から「体験」へとシフトさせるべく、段階的にリニューアルを進めています。「TOWER RECORDS BEER」は、アナログレコードに囲まれた空間で、音楽を楽しみながらクラフトビールを堪能できる新しいスポットとして誕生しました。買い物の合間や仕事帰りに、カジュアルに寄れる雰囲気を大切にしています。また、近年のクラフトビール市場でも、味だけでなく、ストーリーや体験価値が重要視されるようになってきています。この変化に応じ、カギヤブルワリーは「音楽×クラフトビール」というテーマで国内の3つのブルワリーとコラボレーションを実現しました。

コラボビール「Brit Hop」とは



カギヤブルワリーが自信を持って提供する「Brit Hop」は、毎日の生活に寄り添う、非常に飲みやすいスタイルのビールです。派手さよりもむしろ素材のバランスが際立っており、イギリスのロックやブリティッシュ・ポップにインスパイアを受けています。このビールは、何度でも楽しめる“定番トラック”のような存在であり、まさに音楽の選び方をビールの選び方にも応用するという新しい体験を提供します。

リブランディングと新しいステートメント



カギヤブルワリーは、創業の思いを広げるためにリブランディングを実施しました、そして新しいステートメント「Well, Let’s get drunk」を掲げています。このメッセージは、難しさや制約を一切考慮せず、ビールを通じて自由に楽しむことを促します。このコンセプトは、カギヤブルワリー代表の佐藤氏がイギリスのパブ文化に触れた経験に基づいています。

メッセージアイテム展開



リブランディングに合わせたアイテムも展開予定です。2月20日からは、メッセージを込めた5種類のTシャツがオンラインおよび直営店舗にて予約販売が開始されます。Tシャツのデザインには「Well, Let’s get drunk」のフレーズが使われており、音楽やビール、日常を肯定するメッセージが込められています。さらに、このTシャツを着て店舗を訪れると、偶然に同じメッセージを持つ別の人とも出会える機会があります。

まとめ



カギヤブルワリーの新しい試みとタワーレコード渋谷店のコラボレーションにより、音楽と一緒に楽しめるクラフトビールの新しい文化が形成されつつあります。ビール片手にビールを通じて新たなコミュニケーションの場を提供することで、楽しいひとときを体験できるこの場所に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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