無添加おさかな幼児食
2026-04-10 12:18:23

高松発!無添加おさかな幼児食「せとと」で子どもの成長を応援

高松発の新ブランド「せとと」



2026年4月25日、新たに登場する無添加の冷凍幼児食「せとと」は、香川県の伊吹島産の「いりこ」を活用したおさかな料理です。このプロジェクトは、高松を拠点とする合同会社Delightsの代表、たがみまき氏が立ち上げたもので、地元の豊かな海の恵みを子どもたちの健康に生かすことを目的としています。これまでの経験から、魚を取り入れることで栄養価を高め、親たちの悩みに寄り添うメニューを提供することが求められていました。

魚食の課題と解決策



子どもたちの健やかな成長には、良質な栄養が不可欠です。しかし、親たちから寄せられる声には「魚を調理するのが面倒だ」「骨が心配」という不安がありました。これに応えるべく、たがみ氏は製造拠点を高松に移転し、地元の素材を使ったアプローチを始めました。これが「せとと」のベースとなる理念です。

「せとと」のこだわり



「せとと」では、以下の3つのポイントに重点を置いています。

1. 伊吹島産「いりこ」の丸ごと体験:脂がのったイワシは、独自の加工で小さなお子さんが安心して食べられるようにアレンジされ、カルシウムたっぷりのメニューになっています。

2. 未利用魚の活用による地元漁業を支援:市場で流通しにくい規格外の魚や、害魚とされるクロダイなどを積極的に使用することで、地域の漁業を支援しています。

3. 郷土料理のリデザイン:香川県特有の「白味噌つみれ汁」などを幼児向けにアレンジし、家族全員で楽しめるメニューを提案しています。

商品メニューの魅力



「せとと」からは、数々の魅力的なメニューが提供されます。例えば、クロダイのサクサク唐揚げや、スズキのクリームコロッケ、ハモのさぬきつみれ汁などがあります。これらは、幼児だけでなく大人も満足できるクオリティになっています。

特に「いりこのカレーフリット」は先行発売時に即完売するなど、消費者からの反響も上々です。子どもたちの食の好奇心を引き出し、魚を楽しむきっかけになるようなメニューを展開しています。

これからの展望



「せとと」は、2025年11月に予定されている最大級の子ども向け魚食推進イベント「さかな文化祭2025」への参加も決定しています。今後も、全国の子どもたちに魚食の魅力を伝え、健やかな成長をサポートする取り組みを続けていく予定です。

企業情報



合同会社Delightsは、香川県高松市に拠点を構え、地域の特色を活かしながら持続可能なビジネスモデルを展開しています。詳しくは、公式サイトをご覧ください。 このように、「せとと」はただの幼児食ではなく、地域と子どもたちの未来をつなぐ大切な架け橋となることでしょう。


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