沖縄発のミキボウル
2025-08-04 14:14:18

沖縄生まれの発酵スイーツ「ミキボウル」が話題沸騰中!健康志向の新定番スイーツ

沖縄生まれの新スイーツ「ミキボウル」



沖縄の伝統的な発酵飲料、ミキをベースにしたスイーツ「ミキボウル」が注目を集めています。発売から2年で累計販売数がなんと3万食を突破。今、この琉球発酵スイーツは沖縄の新たな代表的な甘味として広がりを見せています。

ミキとは何か?


「ミキ」は、沖縄の家庭に古くから伝わる発酵飲料で、温かみのある「おばあの飲み物」として多くの人に親しまれています。しかし、現代ではその存在が脅かされており、継承の危機にあるといいます。そんな中、小松英司氏(株式会社ココロワークス代表)がこの伝承を現代のライフスタイルに合った形へと再構築することを決意しました。

健康志向に応えるデザートへの昇華


小松は自身の家族の健康を考え、アレルゲンフリーで免疫力を促進する安心な食材を探求していました。その結果、琉球時代からの「ミキ」に注目しました。衛生基準に適合した形でミキを復活させ、多くの人に受け入れやすいスイーツとして生まれ変わらせたのが「ミキボウル」なのです。

フローズンでフルーツトッピング


「ミキボウル」は、米と米麹、乳酸菌のみで作った植物性の発酵飲料をフローズン状にし、沖縄のフルーツをたっぷりと乗せた一品です。トッピングには地元産のマンゴーやドラゴンフルーツ、パッションフルーツがふんだんに使われています。特に、恩納村産のマンゴーは、甘さと香りが際立ち、絶品。石垣島産のお米を使ったベースと合わせ、沖縄の豊かな自然を感じさせる味わいに仕上げています。

観光業界への展開と人気


ミキボウルは沖縄の観光業界でもその影響力を増しています。特に、ホテルの朝食ビュッフェへの提供が始まり、多くの観光客に楽しんでもらえる機会が増加。さらに、県外のホテルでもプラントベースヨーグルトとしても人気を博しており、全国的にその名が広がりつつあります。

社会的意義とサステナビリティ


「ミキボウル」は、単なるスイーツではありません。沖縄の発酵文化や食文化を次世代に伝えるための食育ツールともなっています。沖縄の長寿文化の復活に貢献する役割も果たし、地元農家との連携を重視している点も高く評価されています。乳製品を使用せず、アレルギーに配慮したプラントベース設計が、健康志向の消費者にも支持されています。

ミキボウルの購入方法


沖縄県国頭郡恩納村にある「ミキボウル」直営店では、ミキボウルをはじめ喜ばれる様々な商品が揃っています。オンラインストアも運営しており、全国どこでも楽しむことができます。

オンラインストアはこちらから

沖縄の新たなスイーツ文化を堪能したい方は、是非「ミキボウル」を試してみてください。


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