150周年を迎えて特別な米沢牛春会席を楽しもう!
今年、米沢牛が誕生してから150周年を迎えました。この特別な節目を祝うため、銀座4丁目にある百年老舗の「米沢牛黄木」から、新しい料理コースが登場します。それが「米沢牛春会席」です!この贅沢なコースでは、希少部位を含む多彩な米沢牛の料理を堪能できます。
米沢牛の歴史と魅力
米沢牛の歴史は1875年に遡ります。その年、イギリスから来た教師C・H・ダラスが、米沢の牛肉の美味しさを横浜で広めたことで、日本全国に「米沢牛」というブランドが広がりました。以来、米沢牛は日本の肉食文化のシンボルとしての地位を確立し、特に「すき焼きのまち」として知られる東北・山形県にそのルーツを持つのです。今年は特に「すき焼きのまち」を再宣言し、米沢牛の魅力を改めて世に伝える絶好の機会です。
米沢牛春会席の料理内容
「米沢牛春会席」は、特別な日を演出するための豪華なコース。お品書きには、前菜の米沢牛しぐれ煮や冷汁(ひやしる)、さらに米沢牛のお造り、そして米沢牛のすき焼きやしゃぶしゃぶから選べる煮物などが並びます。
1.
前菜 には、
- 米沢の郷土料理冷汁(ひやしる)
- 米沢牛しぐれ煮(春野菜炊き合わせ)
- 旬の山菜天麩羅桜塩にて など、地元の食材を活かした品々が揃います。
2.
吸物 として、米沢牛のテールスープが食欲をそそります。
3.
向付 には、米沢牛のお造り(イチボタタキ、シキンボ湯引き)を用意。とろけるような味わいが楽しめます。
4.
温物 には、米沢牛マクラの角煮が含まれ、贅沢で柔らかな味わいがひと際の存在感を放ちます。
5.
焼物揚物 では、米沢牛とも三角すみれ漬けや米沢牛道明寺揚げなどが登場。これらの料理は、地元の農産物とともに調理され、本場の味を満喫。
6.
鍋物又は台の物 では、米沢牛すき焼き、しゃぶしゃぶ、またはステーキから選ぶことができます。お好みに応じて、最適な一品を楽しんでください。
7.
食事 は、山形県産のプレミアム米「つや姫」とともに提供されます。
8. 最後に、
デザートとしてつや姫アイスと抹茶生チョコレートが温かい締めくくりとなります。
料金と予約について
この米沢牛春会席は、税込み16,500円で楽しめ、実施期間は3月中旬から5月末までの予定です。特別な日や大切なお祝いにぴったりの内容となっており、予約はお早めに行うことをおすすめします。
住所と店舗情報
「米沢牛黄木」の銀座店は、東京都中央区銀座5丁目7−6 I Livビルの12Fに位置しており、銀座四丁目交差点から徒歩数分の立地です。大切な会食や特別な日のための空間を提供しており、贅沢なひとときをお約束します。
更に詳細なメニューや予約については、公式ウェブサイト
米沢牛黄木銀座店をご覧ください。
150年の歴史を持つ米沢牛を、この機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?