新たな味わいを提案する『三嬉』
こんにちわ、グルメ好きの皆さん! 今日は、佐賀県から届く新たな美味をご紹介します。それは、赤酢を使用した「しめ鯖」、その名も『三嬉』です。佐賀県の特産品である赤酢を贅沢に使ったこの一品は、クラウドファンディングでの先行販売が行われており、2月28日までお申し込みを募集中です!
佐賀県の赤酢プロジェクトとは?
『三嬉』の魅力を知るには、佐賀県の赤酢プロジェクトについて少し触れておきましょう。このプロジェクトは、2022年4月に佐賀市のホンザンと(有)サガビネガーを中心に、数つの酒蔵とともに立ち上がりました。プロジェクトの目標は、酒粕を有効活用し、佐賀を赤酢の名産地にすること、赤酢の健康効果を広めることです。これにより、地域の活性化を図るとともに、美味しい食文化を育んでいこうとしています。
伝統の味!赤酢の深い魅力
『三嬉』は、伝統的な製法である静置発酵法を用いて作られた赤酢「東鶴」を使用しています。この赤酢は、酒粕を1年以上も熟成させ、90日間の発酵と90日間の熟成を経て仕上げられます。そのため、日本の古き良き技術が詰まった贅沢な味わいが特徴です。
さらに、赤酢は一般的なお酢に比べて、ツンとした刺激が少なく、うまみが豊かです。特に、唐津産の新鮮なマサバを用いたしめ鯖との組み合わせは、まさに絶品。このしめ鯖は、赤酢ならではの深い味わいを引き立ててくれます。
三度の嬉しさ、三嬉!
商品名『三嬉』には「三度おいしい」という意味が込められています。今回は、3つの異なるスタイルでお楽しみいただけます。
1.
尾身の部分:しっかりと味がしみ込んだ尾身は、食べやすいサイズにカットしてそのままお楽しみください。赤酢の風味をじっくり味わえます。
2.
前身の部分:お腹の部分と背中の浅漬けの両方を一度に楽しむことができます。刺身感覚で赤酢を少しつけて味わうと、また違った風味が広がります。
3.
中身の部分:肉厚な中身は浅漬けになっているので、九州産のすりごまに赤酢と醤油を少し加えて、ごま鯖スタイルにして楽しむことができます。ネギなどお好みでトッピングを加えると、より一層美味しさが引き立ちます。
『三嬉』は、贅沢なひとときを提供する一品です。佐賀の赤酢しめさばで、あなたの食卓を華やかに彩ってみませんか?
最後に
この限定商品は、2月28日までクラウドファンディングでの先行販売が行われています。興味がある方は、ぜひ公式サイトからお申し込みを!
この機会に、佐賀の赤酢を使った贅沢なしめ鯖、『三嬉』の魅力を体験してください。皆様のご応募を心よりお待ちしています。
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お問い合わせ先
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販売事業者名: 東京竹八株式会社
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所在地: 佐賀県佐賀市鍋島町森田2777-1
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代表者名: 大坪寛明
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