赤福ぜんざい登場
2026-02-03 10:35:38

東京で楽しむ三重の冬の味覚!赤福ぜんざいがやってくる

冬を感じる特別なひととき


2026年2月14日(土)と15日(日)の2日間、東京・日本橋の三重テラスで、伊勢の冬の名物「赤福ぜんざい」が実演販売されます。通常は三重県でしか味わえないこの絶品ぜんざいを、都会の真ん中で楽しめる貴重な機会です。

赤福ぜんざいの魅力

「赤福ぜんざい」は、1966年に誕生した伊勢の冬の風物詩。大粒の大納言小豆を使ったぜんざいは、程よい甘さと小豆の風味が絶妙に調和しています。お餅は、注文を受けてから焼き上げられ、その香ばしさが楽しめるのも大きな魅力の一つです。1987年に現在の名称に改められ、以来、長年にわたり愛され続けてきました。

開催概要

  • - 開催期間:2026年2月14日(土)~15日(日)
  • - 開催時間:2月14日(土)10:00~18:00 / 2月15日(日)10:00~17:00
  • - 会場:三重テラス(東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX)
  • - 価格:赤福ぜんざい800円(税込)

この催事を通じて、より多くの方に三重の豊かな食文化を感じていただければと思います。赤福ぜんざいを味わうには前売券が必要ですので、事前に準備をしておくことをお勧めします。前売券の購入方法については、三重テラスの公式イベントページで確認が可能です。

三重テラスについて

三重テラスは、三重県の魅力を首都圏に発信するアンテナショップで、食や工芸、観光など多彩な体験ができる場所です。三重県の美味しいものが一堂に会するこの機会に、ぜひ家族や友人と訪れてみてください。

赤福の歴史と品質

赤福は1707年に創業され、代表取締役社長の濵田朋恵が率いる株式会社赤福では、和洋菓子の製造・販売を行っています。特に冬季限定の赤福ぜんざいは、伊勢の伝統が息づく逸品として、毎年多くのファンを魅了しています。

赤福は、公式サイトやInstagramのアカウントでも情報発信をしていますので、ぜひチェックしてみてください。

お問い合わせ

本件についての詳細や問い合わせは、赤福の総合案内にて受け付けています。電話やお問い合わせフォーム、オンラインショップからも手軽に情報を得ることができます。

この機会に、ぜひ本場の赤福ぜんざいを味わい、心も体も温まる冬のひと時をお楽しみください。


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