優食、FABEX出展
2026-04-08 12:40:08

株式会社優食、業務用食品展示会「FABEX 2026」に初めての出展へ

株式会社優食が業務用展示会「FABEX 2026」に初出展



豆腐干の製造・販売を手掛ける株式会社優食(本社:東京都江戸川区、代表:Yuen Gabby-Li)は、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで行われる業務用専門展示会「FABEX東京2026」に初めて出展することを発表しました。これは、中食や外食、給食業界を対象とした日本最大級の展示会であり、多くの食品メーカーや流通、外食事業者が一堂に会する貴重な機会です。

ブースデザインとコンセプト


優食のブースは、新しいブランド「豆腐干食堂」の世界観を表現するために、「食堂」をテーマにして空間をデザインしています。温かみのある素材や照明を使用することで、来場者が実際の食堂の雰囲気を感じられる設計を目指しています。単なる製品展示に留まらず、試食や選択、さらには導入を検討できる体験を提供し、ブランドの印象を強化することを目指しています。

試食メニューの紹介


展示会では、豆腐干を使用したレトルトシリーズの本格カレーを中心に試食を提供します。豆腐由来の伝統食材「豆腐干」を平打ち麺のように仕立て、カレーと一緒に楽しめるようになっています。高たんぱく・低糖質という特長が際立ち、スパイスやハーブの風味と具材の旨味がしっかり引き出され、一皿で満足感を提供します。

具体的には、以下のようなメニューが登場します:
  • - ほろほろチキンと爽やかハーブのグリーンカレー
  • - 骨つきチキンと野菜の甘みのスープカレー
  • - コク旨ポークとゴロゴロひよこ豆のマサラカレー
さらに、豆腐干の魅力を引き立てる「豆腐干とザーサイの中華和え」も試食メニューに加わる予定です。

共同出展のご案内


株式会社優食のブースでは、グループ会社である株式会社SANTSUとの共同出展が行われます。両ブランドはそれぞれの特長を持ちつつ、一体感を感じられる設計に仕上げ、グループの総合力をアピールします。SANTSUのブースでは、豆腐干を使用した佃煮や水産原料を活用した惣菜、バキュームフライ製品など、多岐にわたる商品開発力が紹介される予定です。

展示会情報


FABEX東京2026 概要


  • - 日時: 2026年4月15日(水)〜17日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟 第2ホール
  • - 小間: F-H39
  • - 公式サイト: FABEX公式サイト

「豆腐干」の魅力


「豆腐干」とは豆腐を圧力をかけて脱水した中華圏の伝統的な食材です。その多用途性から、和え物や炒め物、煮込み料理など様々な料理に利用されてきました。最近では低糖質・高たんぱく質・グルテンフリーの特性が注目され、ヘルシーな食材としての人気が高まっています。優食が提供する豆腐干は、100グラムあたり214kcalで、23gのたんぱく質を含みます。健康を意識した食事にピッタリな食品です。

この機会に、優食の豆腐干とその関連商品をぜひ見る機会にしてください。


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