tamaki niimeが贈る本藍染デニムの美しさ
日本の伝統的な藍染めの技術が新たな形を迎え、tamaki niime(タマキニイメ)が手掛けた本藍染デニムが誕生しました。自社で育てた国産コットンを100%使用し、細部までこだわった品質はまさに一品もの。ここでは、その製作過程と特長、コレクションの詳細に迫ります。
国産コットンから生まれた一流のデニム
tamaki niimeは、自社農場で栽培したコットンをもとに、国内で紡績から染色までを行う一貫したモノづくりに挑戦しています。これは、ただ高品質な素材を使用するだけではなく、日本の自然や文化に寄り添った持続可能な取り組みでもあります。今回発表されたのは、広島県福山市にある藍屋テロワールとの協力による本藍染デニムです。
手間暇かけた製作過程
このデニムは、tamaki niimeのオリジナル糸を用いて先染めの工程を経て、生地制作に至ります。西脇にて整経された後、篠原テキスタイルの協力で製織されることで、本格的なデニム特有の風合いをもたらします。美しい濃淡の染色が特徴的で、tamaki niimeならではの大柄に仕上げられたデザインは、どれも唯一無二の作品です。
コレクションの具体的なラインアップ
- - 純粋な国産「本藍デロンコ」 価格: 1,100,000円(税込)
100%国産コットンを使用した贅沢な仕上がりです。
コットンの特性を生かし、遊び心のあるデザインが魅力。
- - 「本藍カバーオール」 価格: 880,000円
機能的でありながらスタイリッシュな印象を与える一着です。
シンプルながらも存在感のあるデザインが特徴。
- - 「roots shawl BIG 本藍」 価格: 110,000円
軽やかな素材感で、季節を問わず活躍します。
- - 「roots shawl BIG 生葉藍」 価格: 110,000円
優しい肌触りの生葉藍が特長のアイテム。
エコロジー志向のファッション
tamaki niimeの取り組みは、単なるファッションブランドの枠を超え、地球環境問題に向き合う姿勢を持っています。大量生産・消費ではなく、一つ一つのアイテムを丁寧に作ることで、持続可能な社会を目指しています。これは、消費者にとっても大切な選択肢となることでしょう。
直営店の魅力
今年、オープンから1周年を迎えた鎌倉の直営店「tamaki niime okurimon」では、これらのデニムを実際に手に取ることができます。自然との共存をテーマに、素材から製品に至るまでのストーリーを感じながら、独自のファッションセンスを楽しむことができるでしょう。
足を運んで、この素晴らしいデニムの魅力をぜひ体感してみてください。
未来へのビジョン
tamaki niimeの信念は、自然と人間が共に存在できる方法での製品作りを通じて、持続可能な未来を作ることです。これからも、彼らのチャレンジは続くでしょう。一つ一つのデニムが持つストーリーとともに、あなたのスタイルに新たな風を吹き込んでみてはいかがでしょうか。