日本発の新たな植物性バター『Better Than Butter』が登場
株式会社ブラウンシュガー1STが、カリフォルニア州の高級スーパーマーケット「Pavilions」で新たな植物性バター『Better Than Butter』の販売を開始しました。2026年1月20日から全31店舗で発売され、ココナッツ由来の素材を使用したこのスプレッドは、バターの味わいや質感を忠実に再現しています。
バター好きに最適な2つのラインナップ
『Better Than Butter』は、より高い親しみやすさと品質を求めて開発された製品で、以下の2ラインナップを展開しています:
- - Salted (有塩) 7.94oz(225g)
- - Unsalted (無塩) 7.94oz(225g)
これらは日常の様々なシーンで使えるよう設計されており、塗るだけでなく調理や製菓でも活躍します。特に、シンプルでクリーンな原材料設計も大きな魅力です。
米国市場での新たな波
近年、米国市場では植物性食品の一般化が進んでおり、『Better Than Butter』はバター売り場の一部として、代替食品のコーナーではなく通常のバターと同じ棚に並ぶことが決定しました。この変化は家庭用だけでなく業務用にも及び、プロの現場でも安定した使いやすさが評価されています。
誰でも選びやすい選択肢
『Better Than Butter』は、ヴィーガン向け商品としてだけでなく、バターを使い慣れた人々にも安心して選ばれるよう設計されています。味や使い勝手を基準にした新しい植物性食品の潮流を代表する存在として、米国市場への展開が始まりました。
2030年に向けた挑戦
今後、ブラウンシュガー1STは西海岸を皮切りに販路を拡大し、2026年前半にはさらに広い範囲への販売展開を目指しています。また、業務用市場にも注力し、2023年2030年までに世界のバター市場の5%をサステナブルな選択肢に置き換えることを目標としています。
日本国内でも3月から一般発売を開始し、2030年までに全国の3000店舗での導入を計画中です。業務用としても、外食業界や加工業界での採用を進めています。
南カリフォルニアのPavilionsとは?
Pavilionsは1947年に創業された南カリフォルニアの高級スーパーマーケットチェーンで、その高品質なオーガニック食材や厳選された生鮮・加工食品で知られています。食への意識が高い地域住民から長年にわたり支持されています。ここでの取り扱いは、製品のおいしさのみならず、そのデザインや使いやすさも試されています。
株式会社ブラウンシュガー1STについて
「世界の油脂を新しく定義する」ことを理念に掲げる株式会社ブラウンシュガー1STは、日本国内で成長を遂げてきました。日本の基準に基づいた厳しい品質管理に加え、フィリピンで製造される製品の裏には現地の情熱が込められています。私たちは、子どもたちに豊かな食の未来をバトンとして手渡すことを目指し、堅実に歩み続けます。
『Better Than Butter』は、ただの代替品ではなく、食卓に新たな選択肢と豊かな体験をもたらす製品です。今後の展開にぜひご期待ください。