貝印と高校生パティシエが贈るオリジナルスイーツが登場!
2026年2月1日、貝印が運営する「KITCHEN STAGE」で新たに登場するスイーツが話題を呼んでいます。このスイーツは、千葉県の野田鎌田学園高等専修学校の高校生たちが「第18回スイーツ甲子園 Supported by 貝印」で受賞したその腕前を活かして共同開発したもの。デザートの名前は『ほろ苦カカオとピスタチオのひと匙』。この新しいスイーツは、ただのデザートではなく、彼らの創意工夫と情熱が詰まった一品です。
スイーツ甲子園とは?
「スイーツ甲子園」は、全国の高校生が集まり、チームでスイーツ作りの腕を競い合うコンテストです。2008年に始まったこのイベントは、食文化の理解を深めたり、未来のパティシエを育てることを目的にしています。今年のテーマは「ウェディングケーキ」で、全国121チームから応募がありました。この中で、道具を大切に使うことを重んじられた「貝印賞」を受賞したのが、野田鎌田学園高等専修学校の「plaisir(プレジール)」チームです。
オリジナルスイーツの魅力
今回のスイーツ『ほろ苦カカオとピスタチオのひと匙』は、パンナコッタの濃厚なコクと香ばしいピスタチオアイスのコンビネーションが特徴です。仕上げには、丁寧に乾燥させた国産みかんが乗せられ、チョコレートのほろ苦さに甘みと柑橘の香りをプラス。ひと口ごとに異なる味わいと食感を楽しむことができ、まさに大人のための贅沢デザートです。
特に注目したいのは、その絶妙な『オレンジ×チョコレート』の組み合わせ。親しみやすく、かつ特別感を味わえるよう、作り手たちの心が込められています。この一皿を通して、ゆったりとした時間を過ごしながら、スイーツの魅力を存分に感じてほしいという思いが感じられます。
KITCHEN STAGEの魅力
「KITCHEN STAGE」は新宿伊勢丹の地下1階に位置し、定期的にさまざまな料理人や研究家による特別メニューを提供しています。今回のスイーツも、食べてみる価値があります。また、営業は10:30から20:00までで、イートインのみの展開となっています。スイーツに込められた思いや味を、ぜひその場で体験してみてください。
お問い合わせ
この新しいスイーツや「KITCHEN STAGE」に関心がある方は、貝印の公式サイトやお客様相談室をぜひチェックしてみてください。スイーツ甲子園から生まれた新たなデザートを楽しみながら、高校生たちの情熱を感じてみてください。