あごだしのくばら
2026-01-26 14:40:05

福岡・PayPayドームに新たな常設店「あごだしのくばら」が登場

2026年3月3日、福岡市中央区のみずほPayPayドーム内に、「あごだしのくばら」の常設店舗がオープンします。久原本家グループが展開するこの店舗は、トビウオから取られただしの旨みをたっぷりと使ったメニューが揃う、まさに食の楽しみを追求する場所です。

この常設店舗は、長年にわたり人気を収めてきたキッチンカー「くばら」の後を受けて登場します。2025年から提供されていたこのキッチンカーは、訪れた人々から多くの喜びの声を受け、あごだしメニューが楽しめる場所のニーズが高まっていました。これを受け、公式の飲食店が誕生する運びとなりました。

おすすめメニュー


この新たな店舗では、キッチンカーで人気を博した「博多だしむすび弁当」「あごだしから揚げ」に加え、新たな注目メニューも登場します。例えば、「博多かしわちらし」や「博多肉すい」、デザートとしての「みたらしスムージー」など、間違いなく老若男女問わず楽しめるラインナップとなっています。

  • - 博多だしむすび弁当(1,200円税込)
これは、「浜のうまだし」を混ぜ込んだおむすびと、あごだしから揚げのセットです。まさに、おすすめが詰まった一品です。

  • - あごだしから揚げ(500円〜1,600円税込)
鶏もも肉をあごだしつゆで漬け込み、揚げたこのから揚げは、コクのある旨味がじゅわっと味わえる、くばらのイチ押しです。

  • - 博多あごだし肉すい(1,000円税込)
焼きあごだしの香りが立ち込める、牛肉と豆腐、半熟卵が入ったボリューム満点の汁物です。

  • - 炭火香る北海道豚丼(1,000円税込)
甘辛い味付けと香ばしさが際立つこの豚丼は、北海道の厚切り豚肉を贅沢に使用しており、大満足の一皿です。

あごだしの魅力


「あごだし」とは、トビウオを使っただしで、深いコクと旨味が特徴です。この美味しさの秘密は、久原醤油が長年にわたり培ってきた技術にあります。九州・博多独自の食文化に根差した商品を展開し、全国の食卓に親しまれています。

店舗の所在地は、福岡市中央区地行浜2-2-2のPayPayドーム内コンコースで、営業時間はドームの営業に準じています。野球観戦やイベントの際には、ぜひ「くばら」の絶品メニューを味わってみてください。

久原本家グループとは


明治26年に創業し、醤油蔵を起源とする久原本家グループは、博多らしい味作りを大切にした調味料や食品の製造・販売を行い、全国に広がる多様なブランドを展開しています。公式ウェブサイトからも最新情報を確認できますので、ぜひ訪れてみてください。


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