2026年3月3日、福岡市中央区のみずほPayPayドーム内に、「あごだしのくばら」の常設店舗がオープンします。久原本家グループが展開するこの店舗は、トビウオから取られただしの旨みをたっぷりと使ったメニューが揃う、まさに食の楽しみを追求する場所です。
この常設店舗は、長年にわたり人気を収めてきたキッチンカー「くばら」の後を受けて登場します。2025年から提供されていたこのキッチンカーは、訪れた人々から多くの喜びの声を受け、あごだしメニューが楽しめる場所のニーズが高まっていました。これを受け、公式の飲食店が誕生する運びとなりました。
おすすめメニュー
この新たな店舗では、キッチンカーで人気を博した「博多だしむすび弁当」「あごだしから揚げ」に加え、新たな注目メニューも登場します。例えば、「博多かしわちらし」や「博多肉すい」、デザートとしての「みたらしスムージー」など、間違いなく老若男女問わず楽しめるラインナップとなっています。
これは、「浜のうまだし」を混ぜ込んだおむすびと、あごだしから揚げのセットです。まさに、おすすめが詰まった一品です。
- - あごだしから揚げ(500円〜1,600円税込)
鶏もも肉をあごだしつゆで漬け込み、揚げたこのから揚げは、コクのある旨味がじゅわっと味わえる、くばらのイチ押しです。
焼きあごだしの香りが立ち込める、牛肉と豆腐、半熟卵が入ったボリューム満点の汁物です。
甘辛い味付けと香ばしさが際立つこの豚丼は、北海道の厚切り豚肉を贅沢に使用しており、大満足の一皿です。
あごだしの魅力
「あごだし」とは、トビウオを使っただしで、深いコクと旨味が特徴です。この美味しさの秘密は、久原醤油が長年にわたり培ってきた技術にあります。九州・博多独自の食文化に根差した商品を展開し、全国の食卓に親しまれています。
店舗の所在地は、福岡市中央区地行浜2-2-2のPayPayドーム内コンコースで、営業時間はドームの営業に準じています。野球観戦やイベントの際には、ぜひ「くばら」の絶品メニューを味わってみてください。
久原本家グループとは
明治26年に創業し、醤油蔵を起源とする久原本家グループは、博多らしい味作りを大切にした調味料や食品の製造・販売を行い、全国に広がる多様なブランドを展開しています。公式ウェブサイトからも最新情報を確認できますので、ぜひ訪れてみてください。