春の風物詩、京都の新たな名物「れんこん餅」
京都・和久傳の堺町店で、2026年4月1日から新しいメニューが登場します。それが、蓮根を使ったスイーツ「れんこん餅」です。春の訪れとともに、桜が咲き誇る京都を訪れる人々に、特別なひとときを提供しています。
蓮根菓子へのこだわり
和久傳は、蓮根を使った菓子の製作を長年手掛けてきました。この新作である「れんこん餅」は、これまで培ってきたこだわりと技術が見事に詰まっています。
蓮根のでんぷんを使用したその口当たりは優しく、滑らかさが楽しめます。上品な甘さの和三盆糖と合わせることで、甘さと素材の風味が見事に調和しています。
「れんこん餅」はふっくら炊き上げた大納言小豆や、香ばしい煎りきな粉、シロップ漬けのれんこんと合わせていただく、贅沢な一皿です。
桜と共に楽しむ特別な時間
春の京都には、桜を求めて多くの観光客が訪れます。その賑わいの中で、静かに「れんこん餅」を楽しむ時間もまた格別です。
和久傳の堺町店は、1階に物販、2階に茶菓席を設けており、2階でしか味わえない茶菓も豊富に楽しめます。事前に予約したお弁当を茶菓席でゆったりと味わえるため、時間に追われず贅沢な過ごし方ができます。
みんなで楽しむ春の味覚
『れんこん餅』は抹茶セットで、価格は2,200円(税込)。ほかにも、久美浜小豆を使ったぜんざいも抹茶セットで提供されており、これもまた楽しみな一品です。ぜんざいの小豆は、土鍋で丁寧に炊き上げられ、小豆の自然な旨味を感じられます。
旅の思い出を持ち帰る
和久傳では、一階で手土産として人気の蓮根菓子や季節の和菓子も多数取り揃えています。旅行の思い出を持ち帰り、自宅で楽しむことができるのも魅力的です。オンラインショップからもいつでも購入可能ですので、京都旅行後もその味を堪能できます。
お問い合わせ情報
和久傳堺町店は、観光客にとっての特別なスポットとなっています。営業時間は、1階おもたせが10時から19時、2階茶菓席が13時から17時(ラストオーダー16時30分)まで。予約は店頭、電話、またはLINEで可能です。
京都を訪れる際には、この春の新たな名物「れんこん餅」を味わい、静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。和久傳は、これからも食を通じて京都の魅力を伝え続けていくでしょう。
【店舗情報】
紫野和久傳 堺町店
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町679
TEL:075-223-3600
営 業 時 間:
- - 1階おもたせ 10時~19時
- - 2階茶菓席 13時~17時(ラストオーダー 16時30分)
【お問い合わせ】
株式会社紫野和久傳
TEL:075-415-1800(代)
E-mail:pr-murasakino@wakuden.jp