辛さと美味しさの祭典「辛・オブ・ザ・イヤー2026」
2026年、新たな「辛・オブ・ザ・イヤー」が帰ってきます。このアワードは、旨辛・激辛商品を対象にした日本でも特異なフードアワードです。今年は、2024年以来の開催となり、食品メーカーからのエントリーを募集しています。特に、辛さだけではなく美味しさとのバランスも重視した審査が行われることが特徴です。今後のエントリー受付は2026年5月1日から6月15日まで。ここでは、エントリー情報やアワードの魅力について紹介します。
「辛・オブ・ザ・イヤー」って何?
「辛・オブ・ザ・イヤー」は、辛さの美味しさとそのバランスを重視しているアワードです。単に辛いだけではなく、以下の要素が評価されます:
- - 辛さと美味しさのバランス
- - 商品としての完成度
- - オリジナリティ
- - 話題性
- - コンセプト性
など、多角的な視点から「本当に魅力ある」旨辛・激辛商品が表彰されます。
エントリーの詳細
エントリー期間
2026年5月1日(金)~6月15日(月)24時まで
エントリー方法
特設ページのエントリーフォームから応募が可能です。
辛・オブ・ザ・イヤー2026 特設ページ
エントリー対象
対象となるのは、2024年4月1日から2026年3月31日までの間に日本国内で販売された旨辛・激辛商品です。また、飲食店でのメニューは対象外となります。
このアワードでは、ラーメン、カレー、調味料、スナックなど、各部門にエントリー可能で、少しでも辛さがあればエントリー可能です。
審査について
審査は、辛い食品の専門家たちによって行われ、その結果は2026年9月25日に公式サイトにて発表されます。特別審査員には、激辛料理専門家の金成姫氏が参加し、辛さと美味しさの両方が評価されます。
過去の受賞商品
2024年には、華豊フードの「辣子鶏(ラーズーチー)」がグランプリを受賞。受賞後はECサイトでの売上が約10倍に伸びるなど、受賞効果の大きさが実感されています。
辛メーターの役割
「辛メーター」は、みんなの辛さのジャッジを数値化し、自分にピッタリの辛さを見つけられるアプリやWEBサービスです。全国の辛いもの愛好者が情報を共有し、辛い食文化を盛り上げる場でもあります。
今辛いものが好きな方は、ぜひ自信のある商品で挑戦し、アワードのエントリーを考えてみてはいかがでしょうか?
、「辛メーター」はそんなあなたの参加をお待ちしています!