至高のソーセージ誕生
2026-05-15 12:28:56

規格外枝豆を魅力的にアップサイクルした新感覚ソーセージ『YAHIKO BATON』

規格外枝豆のアップサイクルから生まれた至高のソーセージ『YAHIKO BATON』



5月16日(土)から新潟県新潟市南区のマスヤ味方店で、品格ある新感覚のソーセージ『YAHIKO BATON(ヤヒコ バトン)』が販売開始されます。弥彦村の誇るブランド枝豆を使用したこのソーセージは、見た目が規格外のため市場に出回らなかったものを再利用するアップサイクルプロジェクトの一環です。

本商品の魅力


このソーセージは、幻の枝豆とも称される弥彦村のブランド枝豆をふんだんに使用し、化学添加物を一切排除しています。平飼い鶏肉との組み合わせにより、素材そのものの魅力を最大限に引き出しており、究極のソーセージとして新しい価値を提案しています。食材の持つストーリーを感じながら、サステナブルな農業の実現にも寄与するこの商品は、地域の生産者の所得向上を目指すプロジェクトでもあります。

商品開発の背景


新潟県は全国一の枝豆作付面積を誇り、その中でも弥彦村の枝豆は美味しさが際立っています。しかし、約50%はサイズ不揃いのため廃棄されている現実があります。このもったいない現象を解消するため、村上武士氏という日本屈指のソーセージ職人とタッグを組み、規格外の枝豆を有効活用することにしました。

村上武士氏の情熱


村上氏は「その枝豆を口にした瞬間、言葉を失った」と語ります。大地から得た生命力が感じられる枝豆の力を最大限に表現したいという彼の情熱が、このソーセージの開発を導きました。ソーセージを単なる食品としてではなく、素材が持つストーリーを伝える「媒体」として捉えた彼のアプローチは、この商品に命を吹き込みます。

商品の特長


1. 化学添加物不使用


一切の化学調味料や添加物を使用せず、素材そのものの味わいを引き出す技術が結集しています。

2. 主材料に選ばれた鶏肉


一般的にソーセージには豚肉が用いられますが、『YAHIKO BATON』では平飼い鶏肉を選択。その独特な風味が、枝豆の美味しさを引き立てます。

3. アップサイクルの実現


「捨てる」のではなく「活かす」。このソーセージに詰まった持続可能な農業への挑戦は、次世代へ繋がるバトンとなります。

商品概要


  • - 商品名:YAHIKO BATON(ヤヒコ バトン)
  • - 原材料:鶏肉(国産平飼い)、豚腸、枝豆(新潟県弥彦村産)、ピスタチオ、岩塩、てんさい糖、コーンスターチ
  • - アレルギー表示:乳、小麦、卵
  • - 価格:2000円(税別)

マスヤ味方店について


創業70年以上の老舗でありながら、多様な「うまいもん」が集まる注目のローカルスーパーです。新鮮な地元野菜から厳選された高級調味料まで、毎回新しい発見が楽しめる食の宝庫です。
これからの季節、ぜひ『YAHIKO BATON』の魅力を感じながら、地域の豊かさを味わってみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: YAHIKO アアップサイクル 村上武士

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。