春の鯛茶漬け会席が始まります
3月2日より、東京都港区の明治記念館内レストラン「羽衣」にて、平日限定の“春の鯛茶漬け会席”が提供されます。この会席は、日本の春を感じさせる華やかなメニューとして、多くのグルメ愛好者におすすめです。
この会席の特長は、アツアツの煎茶ベースの出汁をかけた鯛茶漬け。その香りは、心をほっと和ませてくれます。創作料理の職人たちが手掛けるこの特選料理は、海の幸を詰め込んだお茶漬けの具材や、さまざまな前菜、喜ばれるデザートまで、多彩なラインアップが揃っています。
鯛茶漬けの全容
鯛茶漬け会席は、お一人様6,000円(税・サービス料込)で、以下の料理が用意されています。
- - 前菜:春浸し、海老、羽衣鶏、松風、ホタルイカ、筍、ふき味噌和え
- - 温物:茶わん蒸し、桜えび餡
- - 鉄板焼:国産牛ステーキ、サラダ添え、赤ワインとフォンドボーの和風ソース
- - 天麩羅:海老、鱚、茄子、青唐
- - 食事:鯛茶漬け、香の物
- - デザート:抹茶ムース
各料理は、細心の注意を払いながら調理され、春の訪れを感じさせる特製の味わいが楽しめます。前菜からデザートに至るまで、料理の一つ一つが職人の技が光る逸品です。特に、煎茶を用いた出汁は一度は体験していただきたい味わいです。
予約と詳細
この特別なランチ会席は、2026年4月24日までの期間中、平日限定で提供されます。お食事の提供時間は11:30から15:00(ラストオーダー)となっており、個室やテーブル席も用意されています。
明治記念館の歴史ある背景も感じながら、美味しい料理を楽しむことができるこの機会をお見逃しなく。特に春の訪れを感じながら、会席の美味しさに心を和ませる瞬間は格別です。
アクセス情報
明治記念館は、JR中央・総武線の信濃町駅から徒歩3分、また地下鉄各線の青山一丁目駅や国立競技場駅からもアクセスが可能です。駐車場も完備しており、訪れる方にとって非常に便利な立地となっています。
まとめ
春の味覚を堪能できる「鯛茶漬け会席」は、贅を尽くした料理の数々で、名高い「羽衣」において楽しむ貴重な体験です。ぜひご予約の上、この特別ランチを体験してください。公式サイトやSNSでも詳しい情報が載っているので、ぜひチェックしてみませんか?
美味しい料理と共に春を感じる一日を過ごしましょう!