京都で楽しむ春の味覚!Sir Thomas LIPTONのさくらフェアが登場
春の訪れとともに、京都の都心に位置するSir Thomas LIPTONティーハウスでは、特別な『さくらフェア』が3月10日から始まります。このフェアでは、地元和束紅茶との素晴らしいペアリングを楽しめる美味しいスイーツが登場します。新たに登場する『さくらの春色パフェ』をはじめ、各店舗の限定メニューが春の京都の風情を感じさせてくれます。
春色パフェで味わう桜の風味
『さくらの春色パフェ』は、さくら餡を贅沢に使用したレアチーズムースをベースにしています。エディブルフラワーやさくらチュイルが美しい彩りを添え、見た目にも楽しめる一品です。さくらの甘みと心地よい塩味が口の中で広がり、抹茶のほろ苦さが全体をうまくまとめる絶妙なバランスです。また、サクサクのさくらチョコフレークや、爽やかな酸味のヨーグルトソルベ、ジューシーなダークチェリーのコンポートが加わり、まるで春の訪れを感じさせるような味わいに仕上げられています。
『さくらの春色パフェ』は3月10日から4月中旬頃まで楽しめ、価格は1,880円です。終日提供されているこのパフェを、ぜひお楽しみください。
各店の特徴的な春スイーツ
Sir Thomas LIPTONの各店舗では、それぞれにアレンジを加えた春スイーツが用意されています。三条本店では、しっとりとしたパンケーキに『さくらと苺のパンケーキ』が登場。京丹後産の苺をたっぷり使用し、京宇治産の自家製抹茶アイスと共に提供されます。この組み合わせは、さくらの風味と苺の甘さが絶妙に調和し、深い味わいを引き立てます。
四条店では、クリスピーな焼き立ての『さくらと苺のワッフル』が用意されており、バターの香りとカスタードクリームが相性を生み出しています。また、ポルタ店では、焦がしバターとラム酒を練り込んだクレープに『さくらと苺のクレープ』が登場。このクレープは、さくらと苺が絡み合い、優雅な春の味わいを堪能できます。
どの店舗も、さくらスイーツにぴったりの京都和束紅茶をセットに提供し、春のティータイムを彩ります。
Sir Thomas LIPTONの魅力
Sir Thomas LIPTONは、1930年に創業以来、京都で紅茶文化を育んできた歴史ある店舗です。ロンドンの紅茶文化を背景に、オリジナルのスイーツとともに、多彩なメニューが提供されています。手作りのスイーツや洗練された洋食をご堪能できるこの場所は、まさに春のひとときを楽しむのにぴったり。
皆様もこの機会に、京都の美しい春をSir Thomas LIPTONで感じてみてはいかがでしょうか。さくらのやさしい風味と共に、素敵なひとときをお過ごしください。