秋の風物詩「第7回 あご祭り」開催
2026年、10月3日(土)と4日(日)の2日間、福岡市中央区の舞鶴公園にて「第7回 あご祭り」が開催されます。このイベントは、久原本家グループが主催し、九州北部から日本海側で育まれてきた「トビウオ(あご)」の魅力を伝える場として、多くの人々に親しまれています。
あご祭りの魅力
「あご」とは、九州で親しまれているトビウオの愛称で、その存在は昔から日本の食文化に寄与してきました。特に「あごが落ちるほどおいしい」とされ、その風味豊かな出汁は、久原本家の「くばら あごだしつゆ」や「茅乃舎だし」などに使われ、料理に欠かせない素材となっています。毎年、多くの訪問者が集まるあご祭りは、地元の人々にとっても見逃せないイベントです。
今年の特典
今年の祭りでは、特に嬉しい無料おふるまいとして、長崎・平戸市から直送される新鮮なあごを炭火で焼き上げた「炭火焼きあご」を13,000尾限定で楽しむことができます。また、あごを使用したさまざまなグルメも楽しめる飲食ブースがあります。例えば、「あごだしから揚げ」や「あごだしラーメン」といった料理が並び、家族みんなで楽しめる内容となっています。
ご当地特産物も大集合
また、今年のあご祭りでは、鹿児島県屋久島町、長崎県新上五島町、平戸市からの特産物やご当地グルメもひとしきり登場します。これらの産地直送の美味しい食材は、まさにその土地ならではの味わいを体験できる絶好の機会です。
体験ブースや物販も充実
祭りの楽しみは食べ物だけではありません。体験ブースでは、お子様でも参加できる「だしふりかけづくり」が実施され、食育にも力を入れています。また、久原本家グループの商品を販売する特別物販ブースでは、あご祭り限定パッケージ商品や特別価格の商品も手に入ります。
アクセス情報
開催地の舞鶴公園には、公共交通機関を利用することが推奨されています。地下鉄赤坂駅や大濠公園駅から徒歩8分程度でアクセス可能で、西鉄バスを利用する場合も複数のバス停から徒歩圏内です。駐車場の用意はないため、事前に交通手段を計画しておくことが大切です。
総括
この「あご祭り」は、美味しさを堪能しながら、地元の文化を再発見する素晴らしい機会です。多彩なグルメと楽しい体験、取れたてのあごを堪能できるこのイベントに、ぜひ家族や友人と足を運んでみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。