イトウ製菓のビスケットフェスに参加しました!
2026年1月31日から2月1日の2日間、千葉県のイオンモール幕張新都心エキマエコートで開催された「ビスケットフェス」に、クッキーとビスケットの専門メーカー、イトウ製菓が参加しました。このイベントは、株式会社山星屋が運営するお菓子メディア「お菓子とわたし」が主催したもので、お菓子好きにはたまらない内容になりました。
イベントのハイライト
イトウ製菓は、自社のロングセラー商品「いちごのタルト」と「ブルーベリーのタルト」が発売20周年を迎えることを記念して、子ども向けの特別企画、オリジナルタルト作り体験会を設けました。この体験会は、ただのタルト作りではなく、参加者にとって楽しみながら学びを深める機会でもありました。
学びのパート
第一部では、イトウ製菓のマーケティング本部の有賀文威さんが、ビスケットとクッキーの違いや、ビスケットの仲間たちについて、子どもたちにも分かりやすい言葉で説明しました。この講義は、ただの座学ではなく、お菓子についての興味をかき立てる内容でした。参加者たちの目が輝く時間が続き、タルト作りへの期待が高まりました。
体験のパート
次には、いよいよオリジナルタルト作りの体験です。参加したお子様たちは、カラフルなジャムを好みのだけ使って、タルト生地をデコレーションしました。それぞれ世界に一つのユニークなタルトが完成し、作ったタルトとイトウ製菓の実際のタルトとを食べ比べる楽しみもありました。特に生地のしっとり感やジャムの新鮮な味わいを直接体験できるのは、子どもたちにとって貴重な思い出。参加したお子様たちからは「楽しかった!」「ビスケットのことが分かった」「しっとりタルトがおいしかった」と嬉しい声が次々に届きました。
保護者からも「親子で楽しむことができた」と好評で、「学びと体験が両立したイベントだった」といったお声が寄せられ、イベントは大成功を収めました。
イベントの意義
イトウ製菓のこの取り組みは、ただお菓子を販売するだけではなく、消費者とより密接な関係を築くためのものです。お菓子の楽しさを広めるだけでなく、未来のお菓子好きがどんどん増えていくこと願っています。2026年は「いちごのタルト」と「ブルーベリーのタルト」20周年という特別な年。これを機に、新たなイベントやキャンペーンも企画されていますので、今後の展開が楽しみですね。
私たちもこれからの活動に期待しつつ、イトウ製菓のさまざまな商品を楽しんでいきたいと思っています。
イトウ製菓の商品情報
- JANコード:4901050133020
- 内容量:個包装8枚入り
- 希望小売価格:オープン価格
- 販売地域:全国
- JANコード:4901050136458
- 内容量:個包装8枚入り
- 希望小売価格:オープン価格
- 販売地域:全国
この体験を通じて、親子でお菓子の世界を深く知り、楽しみながら学んでいくことができるイベントがこれからも増えていくことを願っています。