食と農の未来展
2026-02-05 10:02:20

今治市で開催中の「有機のある未来展」で食育を体験しよう!

今治市で開催中の「有機のある未来展」に行こう



今治市では、令和7年度「オーガニックビレッジ推進事業」の一環として、学校給食と図書館が連携した「有機のある未来展」が1月21日から2月11日まで開催されています。この展示会では、「いのちのはじまりは、土と種から」をテーマに、食と農のつながりやその重要性を、6つの異なる分野から学べる機会が提供されています。

食農育体験の体験談


展示は、畑での栽培から給食での食事、さらには図書館での学びまで、食にまつわる一連の流れを市民に分かりやすく伝えるものです。展示内容は、今治市の有機農業や学校給食の歴史、地域の実践者が選んだおすすめ絵本、さらには今治市特製のオーガニック給食の具体的な献立まで幅広く紹介されています。

特に注目すべきは、地域で実際に育てられた有機米や有機野菜がどのように給食に活用されているかを知ることができる点です。これにより、健康的で持続可能な食文化の重要さを実感できます。

親子で楽しむ料理教室


また、展示と連動して親子向けの料理教室も開かれ、参加者からは「この地域での給食の重要性に気づけた」といった感想が寄せられています。お子さんと一緒に実際に有機野菜を使った料理を作ることで、食材がどこから来ているのかを体感できます。

給食から広がる地域の取り組み


今治市では、学校給食だけでなく、地域の飲食店や食品販売店でも、学校栄養士が開発したメニューが提供される予定です。たとえば、学校栄養士が考案した「鯛カツと有機人参のたるたるバーガー」は、地元の食材を使用しながら栄養バランスを考えた美味しさが楽しめます。

さらに、2月15日には収穫体験も行われ、子どもたちが実際に畑に出て、土に触れ、種をまき、作物を収穫する一連の体験を通じて、食の大切さを実感することが期待されています。

地域循環を目指して


「有機のある未来展」は、単なる展示にとどまらず、地域の農家や教育機関との連携を深め、持続可能な地域づくりを目指しています。今治市が推進するこの取り組みは、オーガニックな食材が日常生活の中で当たり前になる未来を見据え、食と農の学びを地域の中で広めていくことを目的としています。これにより、次の世代が無理なく選べる食環境の整備が進むことが期待されています。

まとめ


今治市での「有機のある未来展」は、子どもから大人まで楽しみながら学べる貴重な場所です。図書館展示は2月11日まで、収穫体験は2月15日の日曜日に行われます。この機会に、ぜひ家族で参加し、体験を通じて有機農業や地産地消の大切さについて知識を深めてみてはいかがでしょうか。


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