TERASの刺し子展
2026-02-10 09:55:52

宇都宮駅ビルで華やかに開催される「TERASの刺し子展」の魅力とは

宇都宮駅ビルで開催される「TERASの刺し子展」の魅力



2026年2月20日から22日までの3日間、JR宇都宮駅ビル「パセオ」で、地域発の刺し子ブランド「TERAS」による特別なイベントが開催されます。この「TERASの刺し子展」では、刺し子(SASHIKO)や襤褸(BORO)を活用したアイテムが一堂に揃い、日常使いにぴったりなアイテムが豊富に展示されます。

たくさんの魅力的な商品が登場



「TERAS」は、株式会社TOMOS companyが運営するブランドであり、地域内での就労支援を通じて生み出された製品を展開しています。今回のイベントでは、トートバッグや充実した刺し子ポーチ、可愛らしいヘアゴムなど、春のギフトにも最適なアイテムを取り揃え、皆さんをお待ちしています。これらは手仕事による温もりを感じながら、実用性も兼ね備えた商品たちです。

実演体験で手仕事の魅力を体感



会場では、刺し子の実演も行われます。10:00から15:00の間に、実際に刺し子を施す様子を間近で見ることができ、制作過程の貴重な瞬間に触れることができます。針を通すリズムや、布の重なる様子、そして糸の凹凸感など、完成品だけでは感じられない、手仕事の魅力を実感するチャンスです。この実演を通じて、利用者と来場者との交流も生まれます。

各地の手仕事が集結



「TERASの刺し子展」は、宇都宮市内の就労継続支援3拠点、松原・上大曽・東宝木の合同開催となっています。各拠点で制作された刺し子アイテムが勢揃いすることで、個々の作り手の個性や表情を感じることができ、手仕事の多様性に触れる良い機会です。

福祉を感じるアートとしての刺し子



「手を抜かず手間をかける」をモットーにした商品のラインナップには、丁寧に作られた刺し子製品が並びます。これにより、福祉を感じるアートとしての役割を果たし、皆さんの日常に寄り添う存在としても活躍します。

お出かけのついでに立ち寄ろう



JR宇都宮駅ビルの「パセオ」は、多くの人々が行き交う場所。買い物の合間やお出かけの際にも立ち寄りやすいロケーションにあるため、ぜひお立ち寄りください。たくさんの刺し子の温かみと人々の笑顔に出会えることでしょう。

未来を見据えた取り組み



株式会社TOMOS companyは、2026年末に宇都宮に「グループホーム併設・オープンファクトリー」を開業予定です。このプロジェクトでは、「与えられる福祉から、与えるクリエイティブ」をテーマに、生産から体験までの環境を整え、障がいの有無を越えた「境目のない世界」を実現することを目指しています。

デザインと福祉の融合を図るこのプロジェクトを通じて、地域との交流や教育活動をさらに推進していく予定です。

まとめ



「TERASの刺し子展」では、手仕事の温かみや魅力を直接感じることができ、アイテム購入だけでなく、製作体験も楽しむことができる貴重な機会です。ぜひ、足を運んで、新たな発見や感動を感じてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 宇都宮 刺し子 TERAS

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。