wave to earth新曲
2026-05-15 13:54:48

韓国発の注目バンドwave to earthが新シングル「heaven and hell」を発表

韓国ソウルを拠点とする3ピースバンド、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)が新たな音楽の幕開けを告げるシングル「heaven and hell」をリリースしました。この楽曲は、明確に二分できない世界をテーマにした瞑想的な一曲で、聴く人々に深いメッセージを届けます。

音楽において彼らは、意図的なミニマリズムを基調とし、ナイロン弦のギターやミニモーグベース、CP70ピアノなどの楽器を巧みに組み合わせて新たなサウンドを創出しました。これにより、過去のローファイ・ジャズから静かに脱却し、より洗練された音楽に進化しているのです。

また、シングルのミュージックビデオはアルゼンチンの著名な映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛け、メキシコ人スタッフや地元のサパテアードダンサーたちと協力して制作されました。このビデオは「安心感や力を与える場所」というコンセプトをテーマにし、バンドの今後の方向性を示すと言える力強い映像作品に仕上がっています。

wave to earthは、夢のようなサウンドスケープで北米やヨーロッパ、ラテンアメリカそしてアジアのオーディエンスを魅了し、デビュー以来、韓国のインディーズシーンにおいて未曾有のスケールのワールド・ヘッドライン・ツアーを実施してきました。Spotifyで月間700万以上のリスナーを獲得し、代表曲「seasons」のストリーミングは5億を超えた実績を誇ります。

彼らは2022年にインディーズレーベルWAVYと契約し、2023年には初のフルアルバム『0.1 flaws and all.』を発表しました。このアルバムのリードシングル「bad」はSpotifyのViral 50 Globalチャートで1位を獲得するなど、世界中での人気を確立しました。2024年にはEP『play with Earth! 0.03』がSpotifyのTop Album Debut Globalチャートで初登場5位を記録し、全29都市を巡る北米ツアーはすべてソールドアウトするなど、その勢いは留まることがありません。

2024年から2025年にかけて、シカゴ、チリ、インドのロラパルーザ公演を含む100回以上のライブを計画しており、2024年3月と2025年1月には日本公演も予定されており、多くのファンで賑わいます。また、2026年2月には母国ソウルでのオリンピックホール3夜連続公演が予定されており、すべての公演チケットは瞬時に売り切れたという驚異的な人気です。

wave to earthは、ボーカル&ギターのDaniel Kim(キム・ダニエル)、ドラマーのDong Kyu Shin(ドン・キュー)、ベーシストのJohn Cha(ジョン・チャ)によって構成されており、ジャズドラムを基盤としたローファイなインディーポップを展開しています。彼らは全ての工程をメンバー自身で手掛け、アルバムのアートワークや映像、ファッションなどのアート全般にも積極的に関わっているのが特徴です。

彼らのバンド名「wave to earth」には、新たな波となり、彼らの独自の世界観を広めていきたいという願いが込められています。彼らの音楽は聴く人々に深い感動を与え、これからも多くのファンの心をつかみ続けることでしょう。

リリースされた彼らの新シングル「heaven and hell」は、配信中で、詳細は以下のリンクをご覧ください。音楽の魅力を体感し、wave to earthの次のステージを共に楽しんでいきましょう。


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