春の新商品「薩摩のたけのこごはん」
福岡県に本社を置く久原本家グループが展開する人気ブランド『茅乃舎』から、春にぴったりの新商品「炊き込み御飯の素 薩摩のたけのこごはん」が2026年2月2日より店舗限定で登場します。毎年恒例の「八女のたけのこごはん」でお馴染みの方も多いかもしれませんが、今回はさらに魅力的な新味を楽しむことができます。
美味しさの秘訣
この「薩摩のたけのこごはん」には、鹿児島県北薩地区で大切に育てられた高品質のたけのこをふんだんに使用。たけのこ特有のシャキッとした歯ごたえが感じられ、春の味覚を思う存分堪能できます。
そして、この商品の大きな特徴として、たけのこの本来の味を存分に引き立てるためのこだわりの味付けがあります。やさしい白醤油に加えて、鰹節だしと2種類の昆布だしを使い、上品な風味に仕上げられています。たけのこの豊かな香りと、油揚げの深いコクが絶妙に絡み合い、一口で春を感じることができる料理が完成します。
春のお出かけにもおすすめ
「薩摩のたけのこごはん」は、冷めても美味しく楽しめるため、お弁当やおにぎりにもぴったりです。これからの春の行楽シーズンに最適な商品として、自宅で楽しむだけでなく、お友達や家族と一緒に外に持って行くのもまた一興です。
商品の詳細
- - 商品名:炊き込み御飯の素 薩摩のたけのこごはん
- - 発売日:2026年2月2日
- - 価格:810円(税込)
- - 内容量:2合用(2〜3人前)
- - 販売方法:店舗限定販売
なお、「八女のたけのこごはん」は2月5日から通信販売やWEBで引き続き購入可能となっていますので、お好みに合わせて楽しむことができます。
茅乃舎の哲学
『茅乃舎』は、素材の良さを引き出す調味料や食品を通じて、日本の食文化を大切にするブランドです。このブランドは福岡に位置する「御料理 茅乃舎」を起点に、全国34の店舗と通販を通じて多くの人々に愛されています。旬の食材や季節に合わせたレシピの提供にも力を入れており、食を通じての喜びを享受するお手伝いをしています。
久原本家グループの背景
久原本家グループは明治26年に設立され、醤油蔵からスタートした食品メーカーです。「博多 椒房庵」など、地域の特性を活かした商品の開発を行いながら、素材が持つ自然な美味しさを生かす調味料や食品を多様に展開しています。
あなたもぜひ、この春の訪れを感じる新しい味「薩摩のたけのこごはん」を試してみてはいかがでしょうか?