2026年の恵方巻の魅力を大丸心斎橋店で発見!
今年の節分は2月3日。恵方は「南南東のやや南」とされています。恵方巻は、商売繁盛を願って大阪の街で始まった日本の伝統食ですが、現在では家族や友人と楽しむ特別なイベントとなっています。そんな中、大丸心斎橋店では2026年の恵方巻を豊富に取り揃え、食文化の発信地として多くの人に愛されています。
多彩な恵方巻を楽しむ
大丸心斎橋店では、新鮮な海鮮を使用したものから、エスニックテイストの珍しいものまで、様々な種類の恵方巻が楽しめます。
魚屋直営店の恵方巻
本館地2階には、「魚くみ」という鮮魚専門店があります。ここでは、贅沢に生本まぐろの大トロを使った恵方巻が登場します。見た目も美しい「超本まぐろづくし海鮮巻」は、税込6,500円で限定5本の販売です。この特別な一本は、鮮魚の魅力が詰まっています。
定番から特別な恵方巻まで
また、1階にはさまざまな恵方巻がそろっています。例えば、「寿しまる徳」では茹でえびやだしの効いた卵焼きが入った「丸徳巻」が税込1,000円でご用意されており、手頃な価格で楽しむことができます。
さらに、京都の「京の加悦寿司」では、紅ずわいがにやサーモントラウトを使用した贅沢な海鮮恵方巻が税込1,300円で限定300本販売されます。
ユニークな恵方巻の提案
また、バリエーション豊富な恵方巻も注目。例えば、関西の「まねき」からは、極太サーモンをふんだんに使った豪華な恵方巻、税込1,652円の「極太サーモン恵方巻」が限定50本販売されます。どれも食べ応えがあり、特別な瞬間を演出してくれる一品です。
さらには、滋賀産のこしひかりを使用した「うなぎ巻寿し」や、七福神にあやかった「招福巻」という恵方巻も登場します。
エスニック風な恵方巻もおすすめ
本館地1階では、エスニックテイストの恵方巻も充実しています。「とんかつ まい泉」ではやわらかなヒレかつを使った「恵方ヒレかつ巻き」が税込1,242円で限定100本販売され、手軽に楽しむことができます。タイ料理の「カオマンガイ恵方巻」は、鶏の旨味が溶け込んだご飯を巻いた一品で、サクッとハーフサイズで楽しめるのが魅力です。
最後に、海老とアボカドを使ったサラダ感覚の恵方巻、「野菜と愉しむ 海老とアボカドの福恵方巻」は、特製ナムルとともに税込1,669円で販売されています。
まとめ
今年の節分は、大丸心斎橋店で多彩な恵方巻を楽しむ機会です。新鮮な魚介から、ユニークなアイデア溢れる巻物まで、皆様の食卓を彩る逸品が揃っています。ぜひ、幸運を呼び込むために、自分好みの恵方巻を選んでみてください。