だしの風味で料理が変わる!浅漬けの素がリニューアル登場
株式会社にんべんから新しい「だし浅漬けの素」が、2026年3月1日にリニューアル発売されることが発表されました。この商品は、2025年3月に初めて登場したもので、鰹節専門店であるにんべんのこだわりが詰まっています。新しいパッケージに生まれ変わることで、さらに使いやすくなったこの商品。一体どのように変わったのか、詳しくご紹介します。
パッケージが進化!
リニューアルの最大のポイントは、パッケージ裏面に作り方や食材量の目安がイラスト付きで分かりやすく記載されるようになったことです。その結果、調理時の手間が軽減され、よりスムーズに美味しい浅漬けを楽しむことができるようになりました。
だしの風味が生きる濃厚な味わい
この浅漬けの素は、国内産のさば節・鰹節、そして北海道産の昆布を使用しており、3種類の素材から取ったあわせだしが特徴です。これにより、素材の旨みが引き立ち、まろやかな酸味と豊かな味わいが実現されました。蘇る和の香りが、惹きつける魅力となっています。
多彩なアレンジが楽しめる
特に注目したいのが、新しいパッケージに掲載されているアレンジレシピです。浅漬けとしてだけでなく、野菜や肉、魚料理など幅広く活用できるレシピが載っており、食卓に彩りを加えてくれます。だしの香りと旨みを最大限に生かしたレシピは、毎日の料理を楽しく、かつ手間いらずにしてくれます。
幅広い料理シーンで活躍
「だし浅漬けの素」は、浅漬け以外にも、あらゆる料理に使える汎用性の高さが魅力です。特に、肉料理や魚料理と組み合わせることで、あっさりした味付けに仕上がります。これ一本あれば、家庭での料理のレパートリーが格段に増えること間違いなしです。
にんべんの歴史と製品への情熱
にんべんは1699年に創業し、鰹節やだしを通じて日本の伝統的な食文化を守り続けています。商品の開発・販売だけでなく、だしに特化した様々なショップやダイニングも展開し、より多くの人々においしさを提供しています。新しい「だし浅漬けの素」が登場することで、さらなる「かつお節・だしライフデザインカンパニー」としての未来が期待されます。
この新たな「だし浅漬けの素」を手に取って、ぜひ家庭での料理の楽しさを広げてみてはいかがでしょうか。